足の向くまま、気の向くまま がんばらずに前を向いて歩こう

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映画「マザーウォーター」を観ました

「マザーウォーター」

を観ました。

おはこんばんちはです。

日に日に寒さが増してくる今日この頃いかがお過ごしでしょうか?
体調など崩されていませんでしょうか?

の“など”ってなんだろう・・・がく~(落胆した顔)

体調以外に崩すもの。

バランス?

積み木?

牙城?

心の壁?

とかなんとか言ってみたりしてウッシッシ

マザーウォーター

→「マザーウォーター」のオフィシャルサイト

2010/10/30公開
監督:松本佳奈
脚本:白木朋子、たかのいちこ
エンディングテーマ:大貫妙子 『マザーウォーター』
出演:小林聡美、小泉今日子、もたいまさこ、加瀬亮、市川実日子、
    永山絢斗、光石研、田熊直太郎、伽奈 他



今回のあらすじ~
ウィスキーしか置いていないバーを営むセツコ、喫茶店を開くタカコ、
豆腐屋のハツミ、家具職人ヤマノハ、銭湯の主人オトメ、銭湯で働くジン、
みんなのおばあさんマコト、みんなの赤ちゃんポプラ、
バー、喫茶店、豆腐屋、銭湯、河原、公園
お互いが丁度いい距離を保ちながらゆっくりと流れる時間。
ありふれた日常を切り取ったすごく自然で落ち着くスローライフムービーです。

今回のあらすじ~るんるん
ウィスキーしか置いていないバーを営むセツコ、喫茶店を開くタカコ、
豆腐屋のハツミ、家具職人ヤマノハ、銭湯の主人オトメ、銭湯で働くジン、
みんなのおばあさんマコト、みんなの赤ちゃんポプラ、
バー、喫茶店、豆腐屋、銭湯、河原、公園
お互いが丁度いい距離を保ちながらゆっくりと流れる時間。
ありふれた日常を切り取ったすごく自然で落ち着くスローライフムービーです。

「かもめ食堂」「めがね」「プール」の制作チームによる最新作。
京都を舞台にしたのんびりとした映画。
監督は「めがね」「プール」のメイキング映像を手がけた松本佳奈さん。



すごくふんわりとした気持ちにさせられた上に、とても羨ましくなる映画でした。
歩く場所、話す場所、食べる場所、考える場所。
そのどれもが
「いーなーぴかぴか(新しい)
「一緒に過ごしたいなーぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
と思うシーンばかり。

特に小林聡美さん演じるセツコが営むバーの雰囲気と、
平安神宮南、白川疎水の川べりの道がとてもよかったです。
憧れと羨望のまなざしで観てました。
今度京都行ったら歩いてみよう走る人

生活を楽しんでる感じがすごい出てました。
一人ひとりが“ひとり”を楽しんでる感じ。
登場人物たちの輪に僕も混ざりたい衝動に駆られます。
どことなく生活感がないので、幻想的というか非現実的な雰囲気も漂っています。


ストーリーというものはほとんどありません。
事件も(ほとんど)起きません。
伏線もありません。どんでん返しもありません。
流れる水のように淡々と登場人物の生活を見て、会話を聴いて、
風景を楽しむだけといってもいいです。

だからこの雰囲気を楽しめないと退屈だと思う。
僕はこの映画の雰囲気大好きです。
風景の雰囲気、役者さんたちの雰囲気はとても暖かくて、ほっとする。
ただちょっとキャラクターの考え方、人生観がちょっとわざとらしく感じたりもふらふら

「お話」がない映画を受け入れられるかが鍵。

かのブルースなんとかさんみたく、

「考えるな、感じるんだexclamation

な、映画。

構えて観るより、ポケーっと観るのに向いてます。
毒がなく、キレイすぎる感じもする。
ストーリーもないけど、たまにはいいかな?って気になりました。
台詞の合間合間の行間を楽しむ。
気に入れば何回でも観られる映画だと思う。

ちなみに「マザーウォーター」って「ウィスキーを割る時の水」なんだって。
この映画を観て無性に豆腐が食べたくなりました指でOK
そして食べました(笑)

80点るんるん
もたいまさこさんが大活躍なのでプラス20点ウッシッシ



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田頭茶舗で『抹茶フォンデュ』食べました

抹茶スイーツが食べたいexclamationってことで、

11/8にオープンしたばかりの『田頭茶舗』に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

多分、呉に本店がある田頭茶店の支店だと思う。
http://www.yuicha.jp/

田頭茶舗

場所はヤマダ電機、宝塚会館、広島パルコと歩いて、
「はち乃木」が角にある通りを入ってすぐるんるん


店内はお茶を買う人とカフェを利用する人でちょっと混み混み。

入ってすぐのレジで先に注文とお会計。

注文したのは「抹茶フォンデュ」に煎茶をセット 

抹茶フォンデュは880円、お茶はセットで選ぶと180円

お茶は煎茶や茎茶など色々選べます。

オープン記念で20%OFFにしてもらいましたうまい!
(いつまでかは不明あせあせ(飛び散る汗)

待つこと数分。。。

抹茶フォンデュ

おーーーーぴかぴか(新しい)美味しそうるんるん

お茶はポット付きなので数杯分あります。

フォンデュ用の素材は

フォンデュ1

アーモンド、柿、巨峰、バナナ、スポンジケーキ

フォンデュ2

葛切り、栗、おだんご、ちまき(餡入り)

を濃厚抹茶ソースにつけて食べますウッシッシ

栗!

どれも美味しかったけど、一番お気入りなのはお団子

お団子!

社長さん(?)に教えてもらったんですが、
豆腐を練りこんでいるとのことで、あっさり団子に抹茶のソースがよく合うexclamation

あっというまに完食です指でOK

しかも残った抹茶ソースはホットミルクを入れて(セルフサービス)

抹茶ラテにできますぴかぴか(新しい)

これが美味しいぴかぴか(新しい)ほんと美味しいぴかぴか(新しい)

抹茶フォンデュを頼んだら絶対やってください。

ちなみにホットミルクは食器返却口のとなりにある、
レモンウォーターの(セルフ・無料)の隣にありました。

お手軽に行ける距離に美味しい和カフェができたのは嬉しい限りでするんるん

オープンしたてなのでスタッフさんたちがアタフタしてるのはご愛嬌ってことでウッシッシ

『田頭茶舗』
広島市中区堀川町5-9
わかさやビル1F
TEL082-504-6533




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ドーナツラー油らあめん巨大カピバラガッシリアリス添え

・・・・・・

身も蓋もないタイトルだなぁげっそり

今作ってるテキストの最終調整がちょっと煮詰まったんで、

気分転換(別名:現実逃避)でちょっと散歩に走る人

8月紙屋町にオープンした「茶の環チャフェ」で抹茶スイーツでもと思ったんですが、

けっこうな並び様なので断念。

本通りを通ってると、ゲーセンの前に茶色い物体が・・・

巨大カピバラさん1

で、でかいあせあせ(飛び散る汗)

巨大カピバラさん 

しかもこいつ動く・・・だとexclamation & question

中に人がいるのかぐいんぐいん動きます。

ゲーセンの周りはぷち撮影会カメラぴかぴか(新しい)

しかし巨大カピバラさんよりも僕の心をつかんで離さない存在が。
 







夢の世界の住人
注:性別♂

夢ノ世界ノ住人デスカ?あせあせ(飛び散る汗)

やたらとガタイのいいアリスさんの存在感は完全に巨大カピバラさんを“喰って”ますげっそり

周りも巨大カピバラさんを見ていいのか、ガッシリアリスを見ていいのか困惑気味でした。



もっと観察したかったんですが時間の無駄だと早々に気づき、

「フロレスタ&はちの木」へ走る人

ドーナツショップと甘党はち乃木のコラボショップで、

体にやさしくておいしいドーナツや、はち乃木のあんみつなどが楽しめます。

注文したのは季節のドーナツ「さつまいも」と「みたらしだんご」「カフェラテ」

ドリンクはジンジャーティーコーヒー

「さつまいも」は細かく刻んださつまいもの甘さと黒ごまの風味が美味しいドーナツ。

さつまいも

「みたらしだんご」は“みたらし”というより砂糖醤油な感じで甘辛くておすすめぴかぴか(新しい)

みたらしだんご

「カフェラテ」はコーヒーな感じ(笑)

カフェラテ

その後、MARUZEN&ジュンク堂書店を徘徊

欲しい本はたくさんあるけどまだ読んでいない本が沢山あるので、

涙を飲んで福屋の北海道展へ

そこで札幌ラーメン「がんてつ」のラー油らあめん(味噌)を実食exclamation

ラー油らあめん

食べるラー油が乗っかった味噌ラーメンなんですが、

食べ初めは「おっexclamation & question」と思いましたが、ずっと食べてるとちょっとクドイかもあせあせ

もっと辛くても良かったかな?

と思ったらすでに4時間がたち帰宅。

現実逃避も終了。

そして今、この日記を書いてるのも現実逃避だexclamation ×2


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『十三人の刺客』を観ました

おはこんばんちはです晴れ

節約と花婿修行(笑)のため、今週から弁当作りを始めてます。

といっても冷凍食品、卵やハム、ウィンナーなど簡単に調理できるもの、

昨日の夕飯の残り、サラダというシンプルな構成なんですが、

まぁ徐々に凝った物が出来ればなと。

キャラ弁とかは作る気ないですウッシッシ 時間もないげっそり

まず料理の手際が良くなりたいぴかぴか(新しい)
シェフ大泉スタイルなもので・・・(分かる人は笑ってください) 

十三人の刺客 

http://13assassins.jp/

2010/09/25公開
監督:三池崇史 脚本:天願大介
原作:池宮彰一郎
出演:役所広司、市村正親、稲垣吾郎、山田孝之、伊勢谷友介、
   沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、六角精児、波岡一喜、
   石垣琢麿、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、松方弘樹、
   吹石一恵、谷村美月、斎藤工、阿部進之介、内野聖陽、
   光石研、岸部一徳、平幹二朗、松本幸四郎 他

今回のあらすじ~るんるん
やんちゃな暴れん坊将軍(の弟)を13人でお仕置きする話。

1963年の時代劇を「クローズZERO」の三池崇史監督が豪華キャストでリメイク。
非常な暴君を暗殺するため、13人の熱い志をもつ男たちが立ち上がる男臭い映画です。

稲垣吾郎さん演じるお殿様、なかなかの残虐非道っぷりです。
PG12(12歳未満は保護者と一緒じゃないと観ちゃいけませんexclamation
というかそうまでして観たいのか?12歳未満の青少年よ)
は伊達じゃなく、
気まぐれで人を殺すのは当たり前、
親が一揆の首謀者ということで両手両足に加えて舌まで切り取られた少女や、
切腹してまで諌めようとした家臣の家族を弓矢でなぶり殺しにしたり、
思い出しても嫌な気持ちしか残らない蛮行を繰り返すお殿様です。
ただ、精神的におかしいという風ではなく、
冷静に自分がおかしいことを自覚した上で蛮行に走る姿がただ悪役ではない感じで面白かったです。

普通ならお殿様でも誅されるほどの所業ですが、将軍の弟なので表立ってできない。
なのでこっそりと・・・ということで白羽の矢が立ったのが役所広司さん。
志を同じくする仲間を募り、集まった13人でお殿様ご一行約200名と戦おうという内容。
まぁ他に楽な方法があるだろうというツッコミは軽くスルーですウッシッシ

見所は後半の大チャンバラ劇だとはいえ、そこまでに行く過程が少々雑に感じました。
最初に暴君の蛮行っぷりを前面に出して、それを止める者たちが集結する。
言葉にすればそれだけですが、
その流れがやけにあっさりしていてあんまり感情移入出来ませんでした。

「悪いヤツだやっつけようexclamation ×2

「うんそうしようexclamation

「よーし僕もーるんるん

とトントン拍子に仲間が集まってきて都合よく進みすぎでした。

その中で暴君側の家臣である市村正親さんの、
蛮行を知りながら主君のため忠義に生き、葛藤に苦しむ姿が、
13人の愉快な仲間たちよりも心に残ります。

あと伊勢谷友介さんがこの映画の唯一といっていいコメディ担当なんですが、
あんまり必要なかったかな?というかなぜ生きている?冷や汗

見所である後半のアクションシーンは迫力ありますが、
切って切られての繰り返しでちょっと短調に感じますたらーっ(汗)
全体的に外国の人が喜びそうな時代劇。
せっかく渋い役者さん使ってるんだからもうちょっと人物描写を明確にしてほしかった。
13人の刺客達よりも敵側の方が印象に残ります。
見ごたえはあるけど、「そんな映画もあったねウインク」で片付けられそうな一品です。

65点


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MARUZEN&ジュンク堂書店 広島店

昨日はお休みだったのでシネツインに映画を観に行くついでに、

MARUZEN&ジュンク堂書店に行ってきましたるんるん


10/9日のオープンしたばっかりで、蔵書が約120万冊exclamation
本好きというより、『本屋好き』としては行かないわけにはいけませんウッシッシ

場所は広島市中区胡町の天満屋。
7、8階の2フロアを丸々使ってます。
7階は文庫や新書を含む専門書フロアぴかぴか(新しい)
8階は雑誌やコミックなどの実用書フロアぴかぴか(新しい)
7階には「タリーズコーヒー」が併設されているので、
買ってすぐコーヒーを飲みながら本が読めます指でOK


木の匂いというか紙の匂いと、インクの匂いが気持ちいいウッシッシ
隅から隅まで本棚がある感じで、でも狭い感じじゃないです。
祝日ということもあり、お客さんも多かったですが窮屈な感じはしなかったです。
平置きしてある本も多くてとても見やすいですわーい(嬉しい顔)
(平積みではなく、本の中段に表表紙が見える形で立てかけてる状態)

8階のコミックはオープンしたてだからなのか今時の本屋では珍しく、
ビニール包装をしていないコミックが多くて、けっこう自由に立ち読みができますウッシッシ

ざっと一通り回って映画の時間が近づいたのでシネツイン新天地へ走る人
坂井真紀さん主演の「スープ・オペラ」と、
もたいまさこさん主演(?)の「トイレット」を続けて鑑賞うまい!

映画館を出るとすっかり夜夜
そして再び書店へGO~走る人

前から欲しかった小説と料理本。

そして買おうかどうか迷ったあげくやっぱり買った
「ひろしま うららか さんぽ」を購入


フォト


おもしろいお店がたくさん載ってるので行動の幅が広がりそうわーい(嬉しい顔)

新たに入り浸りスポットが増えましたるんるん
22時までやってるので仕事帰りにも寄れるのは嬉しいウッシッシ


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