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マザコン上等 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を観る

東京タワーには3歳ぐらいのころに行ったらしいんですが、

まったく、これっぽっちも覚えていません。

きっとたいしたことなかったんでしょうね。

そんなわけで

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』を観てきました。

公開日: 2007/04/14
監督: 松岡錠司
原作: リリー・フランキー
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
脚本: 松尾スズキ
音楽: 上田禎
主題歌: 福山雅治/『東京にもあったんだ』
出演: オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、松たか子、小林薫、
冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、渡辺美佐子、勝地涼 他


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どうやったら『親孝行』できるだろうと考えさせられる映画。
リリーさん原作のこの作品はテレビでは2度映像化されていますが、
大泉さんの時は見逃して、もこみちさんのはなんか違う気がしたので、
そのどれも観ていません。
原作もまだ未読です。
本はだいぶ前に買っているんですけどね・・・。
で、今回映画でということで観にいったわけです。

こういっちゃなんですが、ずるいですよね。
(母)親との絆、つながり、そして別れなんて見せられた日にゃ
泣きますよ。
ラストの展開がわかっていても、
泣きますよ。
かといって号泣するタイプではなく、気がついたら涙が流れてました。

たんたんとゆるやかなに流れるありふれた話。
一人の男の半生を見守り、信じ、支えてきた「オカン」
派手でもなく、飾ることもなく、“女”と“母”を両立してきた「オカン」
ほとんどの人が、その「オカン」に自分の母親を重ねて観たのではないでしょうか。
いつのまにか“当たり前”になっていた親の存在に気付きます。
失ってからは遅いんですよね。
だれかが言ってましたが、男はみんな多かれ少なかれマザコンなんだそうです。
わかるような気がします。

主演のオダギリジョーさんはもちろん、
キャストの皆さんは端役まで味のある方々ばかり。
特に樹木希林さんにいたっては、
スッと心に入ってくる演技でした。
スタッフからキャストの皆さんはこの作品が大好きなんですね。
そんな気持ちが伝わってくるようでした。

そしてラストに流れる福山雅治さんの歌声。
なんか「オカン」に包まれているような気がして、
心がぽかぽかしてきます。

なんだかお母さんに「ありがとう」と言いたくなりました。
でも気恥ずかしくて言えないんだろうな~
もうすぐ母の日なのでなんかしようと思います。


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コメント
TBありがとうございます。

これからも楽しい映画情報をよろしくお願いします。
2007/05/06(日) 22:43 | URL | たそがれ #b6ojxdl.[ 編集]
>たそがれ さん
コメント&おこしいただきありがとうございます!
思いつくままやっていきますので、
またおこしくださいね!!
2007/05/07(月) 00:26 | URL | ジュン #-[ 編集]
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