足の向くまま、気の向くまま がんばらずに前を向いて歩こう

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映画 『大奥』を観ました

「大奥」

を観ました。

本屋さんに行くと平然と並んでいるBL(ボーイズラブ)物。

そいういうのが好きなレディのことを「腐女子」と呼ぶそうです。

そういえば昔「BL!BL!」と狂喜乱舞していた後輩元気かなぁ~

と思ってたらこの前電話がかかってきて「BLはどう?卒業した?」と聞くと、

「BLは卒業するもんじゃないです。常にそこにあるものです」と諭されました。

うーん奥が深い。入り込むつもりもないけど。

 

大奥

→「大奥」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
正徳6年。謎の疫病で男子が激減し、男女の役割は逆転、将軍職も女子によって引き継がれている江戸時代。女人禁制の大奥では、3000人の美男が、将軍の寵愛を勝ち取るべく熾烈な競争を繰り広げていた。そんな大奥に足を踏み入れた青年、水野祐之進。この時代にあっても武士道を追い求める希有な彼は、困窮する家を救うため、そして身分違いゆえに叶わぬ幼なじみ・お信への愛を断ち切るため、大奥への奉公を志願したのだった。水野が大奥へあがって間もなく、八代将軍徳川吉宗が誕生する。不況の世を憂う吉宗は、質素倹約を進め、政治の大改革を断行していく。そんな中、吉宗初の大奥へのお目見えとなる“総触れ”の日を迎えるが…。

2010/10/01公開
監督:金子文紀 脚本:高橋ナツコ
原作:よしながふみ 『大奥』
出演:二宮和也、柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義、中村蒼、玉木宏、
    倍賞美津子、竹脇無我、和久井映見、阿部サダヲ、佐々木蔵之介 他

今回のあらすじ~♪
時は江戸、徳川の時代。
男だけがかかり死に至る疫病が流行り、多くの男が死に、
男性の人口は女性の4分の1にまで減り、重要な要職には女が就き、
男が体を売るという男女逆転の時代の話。
大奥もまた一人の女将軍に対し、300人の美男子が仕えるという状態に・・・
というお話。

これまたマンガが原作の実写映画。
本来ドキッ!女だらけの大奥が、
男だけがかかる疫病のせいでイケメンパラダイスになったという舞台設定。
やりようによっては「花ざかりの君たちへ」みたいにドタバタラブコメでもおかしくないですが、
内容は割とシリアス
上映時間を長くしてもいいから描写を細かくして欲しかったです。
なぜ二宮さん演じる主人公がなぜ大奥に行く決意をしたのかよくわからないですし、
堀北真希さん、柴咲コウさんとの恋愛パートがあっさりしていて残念でした。

それとちょっと爽やかすぎたかな?
男だからといっても、もっとドロドロしてもいいと思う。
BL色も抑えめで爽やか。映画なんだからもっとドロドロ・・・
 
主役の二宮さんの演技はなんの問題も不満はないんですが、
今回の主役のキャラには合っていないと思う。
玉木宏さん、佐々木蔵之介さんと並ぶとどうしても幼い印象を受けてしまいました。
柴咲コウさんの女吉宗公は痛快で当たり役だと思う。

と、ちょっと悪い印象ばっかり並んじゃいましたが、
映画全体としての雰囲気は面白かったです。物足りなかったけど。
時代劇というよりはSFとして楽しんだほうが違和感なく観られるかも。
個人的にはいろいろと『惜しい』作品でした。

60点



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