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髪ファッサァ 『魔法使いの弟子』を観る

「魔法使いの弟子」

を観ました。

「30歳まで○○だったら魔法使いになれる」

というのは有名な(都市)伝説・・・でもないか。

知らない人は『30歳まで 魔法使い』でググって見てください。

ちなみにその条件をクリアーして魔法使いになったら使える魔法の一覧
http://anond.hatelabo.jp/20071119014126

30前ですが、「コンフュ」「マヌーサ」「トラマナ」あたりなら使えそうな気がする・・・


勝手に評価 ★★★☆☆(3.5) 


魔法使いの弟子
→「魔法使いの弟子」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
太古より人間の知らないところで魔法使い同士の戦いが繰り広げられていた。今は亡き善なる魔法使いマーリンの弟子バルサザールは、恋人の魔法使いヴェロニカの犠牲により、1000年以上に渡りどうにか幽閉している邪悪な魔法使い“モルガナ”にとどめを刺し、戦いを終わらせることができるマーリンの後継者となる“選ばれし者”を探していた。ところが現代のニューヨークで、ついに見つけた“選ばれし者”は、テスラコイルの研究に没頭する気弱な物理オタクの大学生、デイヴだった。バルサザールは混乱するデイヴを強引に自分の弟子にして、彼の秘めたる力を覚醒させるべく特訓を開始するが…。(allcinemaより参照)

2010/08/13公開
監督:ジョン・タートルトーブ
脚本:ダグ・ミロ、カルロ・バーナード、マット・ロペス
出演:ニコラス・ケイジ、ジェイ・バルシェル、アルフレッド・モリナ、
    テリーサ・パーマー、モリカ・ベルッチ 他

今回のあらすじ~♪
大昔から続く、良い魔法使いと悪い魔法使いの争い。
長い時を生きる魔法使いバルサザールさんはずっと“選ばれし者”を探索中。
現代のニューヨーク。
やっとの思いで見つけた“選ばれし者”は気弱で冴えない物理オタクだから困った困った。
ってな話

今回観たのは吹替版。

「魔法でドンパチ」

これに胸が踊らない男は男じゃない!
(断言)
はい、独断と偏見です。
ファンタジー大好きな僕としてはこの手の映画は大好きです。

この映画、あんまり宣伝されていないというか認知されていない気がします。
ディズニーでニコラス・ケイジなのに。
ファンタジー=ニコラス・ケイジという印象があんまりなかったんですが、
なかなかどうしてちょいワルおやじな魔法使いでした。

個人的な好みから言うと、もっと魔法を使った戦いが見たかったですね。
物語の流れ上、魔法の「ま」の字も知らなかった青年が、
魔法使いの弟子となり成長するお話なのでそれは仕方がないです。

主演ニコラス・ケイジになってますが、
実質的な主役は冴えない青年ジェイ・バルシェル。
『冴えない青年』というイメージにぴったりな俳優さんで、
彼が主役で映画的にはどうよ?と心配するほど冴えません。
それが物語終盤になるとカッコよく見えるから不思議です。
あとニコラスさんの髪はファッサァとなびいています。
アデランスもびっくりです。

必殺技がかめはめ波だったりΣ(-∀-;) ツッコミどころはあるものの、
あの有名な『ほうきたち掃除道具が魔法で掃除』の実写版も見れましたし。
けっこう楽しめました。
気軽に楽しめるファミリー・ファンタジーです

ちなみにエンドロール後、ちょっと続きがあります。
ということは続編も・・・?

80点



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