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都市伝説ほらー 『伝染歌』を観る

今日はいろいろ映画を観たんですが、とりあえず

「伝染歌」を観ました。


伝染歌


歌えば、死ぬ。

これだけ聞くと「リ○グ」の二番煎じ?と思いがちですが・・・

公開日:2007/08/18
監督:原田眞人
企画・原作:秋元康
脚本:原田眞人、羽原大介
撮影:藤澤順一
音楽:配島邦明
出演:松田龍平、伊勢谷友介、大島優子、秋元才加、小島陽菜、前田敦子、
阿部寛、木村佳乃、堀部圭亮、小山田サユリ、遊人、AKB48 他


→「伝染歌」のオフィシャルサイト





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昔、1930年代にハンガリーで「暗い日曜日」という曲が発売されました。
しかし、その歌を聴いて自殺をする人が続出。
それを受けて各国政府が販売・放送を禁じたといういわくつきの実話。
その実話をモチーフにして秋元康さんが書き上げたホラーを映画化したものです。


トライアスロン部の部員である香奈(前田敦子)が突然自殺。
その場に居合わせたあんず(大島優子)はその直前に香奈の歌う歌を耳にします。
そして歌うと自殺する“伝説歌”を調べる三流風俗雑誌の編集部員の陸(松田龍平)、太一(伊勢谷友介)が学校にやってくるところから話は始まります。


この映画、ホラーというだけあって、


全く怖くないです。


この点はホラー映画としてどうかと思いますが、
不思議と退屈には感じませんでした。
流れは「歌うと死ぬ」という謎を追い、歌ってしまった人たちを救おうとする・・・。
という王道もの。
まあ、意図的に怖くしないように作ってあるのは感じました。
自殺するシーンも直接見せずに、間接的に表現していましたし。
メッセージとしては「自殺」は“させられる”ものではなく、
自ら“する”ものだから、最後は自分との戦いなんだ。
ということが言いたいのでしょうか?


メッセージ性がどうというより、
ラストに行くにつれて失速していっているのがマイナスでした。
どっちつかずな印象も受けます。
秋元康さんが原作だからなのか、
彼がプロデュースしているアイドルユニット「AKB48」のメンバーがバンバン出てますが、
周りが言うほど演技は気にならなかったです。


以外だったのが、劇中の“伝染歌”である「僕の花」が耳に残る歌だったこと。
「なんだか~なんだか~やるせなく~なる~♪」
が頭から離れなくなって、ちょっと困ってます(笑)


観終わってわかったんですが、
この映画PG-12(12歳未満は保護者と一緒に観たほうがいい)だったんですね。
テーマがテーマですから仕方ないですが、残酷だからという理由ではないので、
そういうのが苦手なかたは安心(?)してください。


僕の花 僕の花
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