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無表情の恐怖 『告白』を観る

「告白」

を観ました。

おはこんばんちは

というわけでレビューです

勝手に評価 ★★★☆☆(4.0) 

告白

→「告白」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
とある中学校の終業日。1年B組の担任・森口悠子は、ある告白を始める。数ヵ月前、シングルマザーの森口が学校に連れてきていた一人娘の愛美がプールで死亡した事件は、警察が断定した事故などではなく、このクラスの生徒、犯人Aと犯人Bによる殺人だったと。そして、少年法に守られた彼らを警察に委ねるのではなく、自分の手で処罰すると宣言するのだった。その後、森口は学校を辞め、事情を知らない熱血教師のウェルテルこと寺田良輝が新担任としてクラスにやってくる。そんな中、以前と変らぬ様子の犯人Aはクラスでイジメの標的となり、一方の犯人Bはひきこもりとなってしまうのだが…。(allcinemaより参照)

2010/05/28公開
監督:中島哲也 原作:湊かなえ『告白』
出演:松たか子、木村佳乃、岡田将生、西井幸人、藤原薫、橋本愛 他

今回のあらすじ~
とある中学校の終業日のホームルーム。
1年B組の担任、松たか子さん演じる森口悠子は騒がしい生徒たちを尻目に淡々と話し始めます。
それは先日プールに誤って落ちて死亡した彼女の娘、愛美が、
実はこのクラスの生徒2人に殺されたという衝撃的なものでした。
警察に訴えて捕まっても少年法に守られた犯人達はせいぜい保護観察処分。
それが許せない彼女はある復讐をしたと告白をして・・・
ってな話。

原作はこの作品は本屋大賞を受賞した頃に読みました。
今まで読んだ本の中で、読み終わった後は~~~っと一番重いため息が出た作品です。
映画の方も、やっぱり観終わった後ため息を付きました。
精神的にくるエグさというか、心にボディブローを打たれ続けるというか。
ひょっとしたら救われるかな~と思わせといて、
ラストの松さんの台詞で奈落に突き落とすという・・・賛否両論出そうですが、
僕は好きです。

内容は愛するわが子を失い、人としての歯車が狂ってしまった先生の復讐劇。
サイコサスペンスです。
そこに救いはありませんし、
少年法の厳罰化とか、命の重さとかメッセージ性が漂ってきそうですが、そんなものは存在しません。
ただ復讐あるのみです。
相手が中学生だからといって手加減なし。
冒頭、無表情で淡々と事件の経緯を話し続ける松たか子さんはある意味ホラーです。

ちょっと映像に懲りすぎかな?と思う部分があります。
クライマックスの爆発シーンは凝りに凝りすぎていて、ちょっと引いてしまいました。
R-15ですが、映像的なキツさというわけではなく、
いじめとか、未成年の殺人とかが盛り込んであるからなので、
映像的なグロさが苦手な人でも安心してブラックな気持ちになれます。

終始気持ちが晴れやかになる部分はないので、
落ち込んでいるときとか、気分転換とかで観ないでくださいね。
浮かれた気持ちに冷水をぶっかけたいならオススメです。
原作でも映画でもいいのでこの作品に触れて、重~いため息をついて下さい。
間違っても初デートとかで観に行っちゃダメだぞ!
熟年カップルなら行ってよしです

重い気持ちになれますが70点



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