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あるのかないのか 『グリーン・ゾーン』

「グリーン・ゾーン」」

を観ました。

勝手に評価 ★★★☆☆(3.5) 

グリーン・ゾーン

→「グリーン・ゾーン」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
フセイン政権陥落直後のイラク、バグダッド。米陸軍のロイ・ミラー准尉と彼の部隊は、大量破壊兵器の発見という極秘任務に就いていた。しかし、上からの指示に従って捜索を繰り返しても、一向に兵器はおろか、その痕跡すら掴めずにいた。次第に、情報源への疑いを強めていくミラー。しかも、ようやく手にした重要な手がかりは国防総省のパウンドストーンによって握りつぶされてしまう。国防総省への不信が募るミラーは、同じ疑念を持つCIAのブラウンと手を組み、独自の調査に乗り出すが…。(allcinemaより参照)

監督:ポール・グリーングラス 原作:タジーフ・チャンドラセカラン
出演:マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーンソン
    エイミー・ライアン、ハリド・アブダラ、ジェイソン/アイザックス 他

思いっきりイラク戦争を批判した映画です。
大量破壊兵器があるとイチャモンつけて戦争初めたはええけど、
結局なかったやないか、どう落とし前つけてくれるんや?われ!?
(関西方面の人ごめんなさい)
という皮肉満載の社会派アクション。
マット・デイモン扮する一人の米軍兵士が上層部から提示された情報に疑問を抱き、
アメリカ政府の圧力に抗いながら真実を暴く姿が描かれています。
監督は「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」のポール・グリーングラス。

映画の内容はシンプルでわかりやすいです。
ストーリーもわかりやすいし、各々のキャラクターもわかりやすい。
ただこういう映画が作れるのがアメリカのすごいところだと思う。
完全なブッシュ政権批判ですから。(オバマ政権だからかも?)
この映画をイラクの人達に観せて感想を聞いてみたいですね。
そういう意味ではこの映画が作られてことを素直に喜びたいです。
世界情勢に疎い日本人の僕ですら「?」な戦争でしたから。

残念なのは後半のアクションがゴチャゴチャして非常にわかりづらい。
リアリティを追求したかっしたんでしょうが、
夜の暗さと、電気の明かりが少ない地域、
登場人物の服装のすべてが悪い方向に作用して、
おまけにスピーディーな手ぶれ映像なもんだから何がなにやら。
臨場感はあるものの、観てて疲れる・・・

でもラストはしっかり締めてくれました。
主人公のちょっとした仕返しにも( ̄ー ̄)ニヤリ
物語の鍵を握るイラク人の台詞
「自分の国は誰にも蹂躙されたくない」
が頭に残っています。

70点



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『グリーン・ゾーン』お薦め映画

周知の事実でも描き方次第。情報が錯綜するサスペンス的要素と、終盤のアクションに緊迫感、臨場感があり、なかなか見応えのある作品であった。主人公と同じ目線で真実に近づいていく気分が味わえる。
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