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あなたは押しますか? 『運命のボタン』を観る

「運命のボタン」」

を観ました。

勝手に評価 ★★★☆☆(3.5) 

運命のボタン

→「運命のボタン」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
1976年12月16日、朝5時45分、ヴァージニア州郊外に暮らすルイス夫妻宅の玄関のベルが鳴る。しかし、妻のノーマが出ると、そこには誰もおらず、ひとつの四角い箱が置かれているだけだった。そして、夫のアーサーがその箱を開けると、中には赤いボタンが付いた奇妙な木製の装置が入っていた。午後5時、夫妻宅にアーリントン・スチュワードと名乗る男が訪ねてくる。男は夫妻に、赤いボタンを押せば2つのことが起きると告げる。第1にどこかで見知らぬ誰かが死に、第2に現金100万ドルが夫妻のものとなる。決断の期限は24時間。経済的に追いつめられていた2人は、やがて葛藤の末に、ついにボタンを押してしまうのだったが…。(allcinemaより参照)

監督:リチャード・ケリー 原作:リチャード・マシスン
出演:キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ 他

この映画、観る前の予備知識としては、
「夫婦の元に、押すとどこかで知らない人が死んで、
 そして1億円がもらえるという不思議なボタンが届けられて・・・」
という程度にしか知らずに観に行ったわけですが、
普通にスリラーでSFといった変わった作品でした。
なんというか「世にも奇妙な物語」のアメリカ版という感じです。

どうだった?と聞かれて明確に答えづらいタイプの作品。
僕は普通に面白いと思いましたが、なんだか疲れる映画でした。
テーマはなんとなく分かるんだけど、『だから?』というのが頭を回ります。
少なくとも観ていて気持ちのいい映画ではないです。
自分の中では後味の悪さナンバーワン映画は「ミスト」なんですが、
この映画も後味が悪い、ただ変に謎を散りばめてくれるものだからその後味の悪さを十分に楽しめないという・・・・・・。

ただ、見ごたえはあると思う。
考えさせられる部分もありますし、謎もたくさんあって頭を使わせてくれます。
その謎を全て解明してくれたらスッキリできたんですが、微妙に濁してくれるので不気味さが増します。
普通に怖いスリラーよりも、ジワジワと足元から登ってくるような不気味な怖さがありました。
ストーリーは伏線や謎が多すぎて支離滅裂になっている部分はあるものの、
色んな意味で予想を裏切ってくれた映画なので、個人的には満足です。
評価が分かれやすい映画だと思います。
少なくとも映画を観てスッキリしたい人にはオススメはできないです。

僕のところにボタンが届いたらどうするだろう・・・



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