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満月とおじいちゃんの存在感 『ウルフマン』を観る

「ウルフマン」

を観ました。

勝手に評価 ★★★☆☆(3.5) 


ウルフマン
→「ウルフマン」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
1891年、舞台俳優として活躍するローレンス・タルボットは、兄ベンの婚約者グエンから兄が行方不明になったとの報せを受け、25年ぶりに英国ブラックムーアの生家タルボット城に帰ってきた。そして、母の死を機に疎遠となっていた父ジョンに冷たく迎えられ、無惨な姿に変わり果てた兄の遺体と対面する。悲しみと怒りに震え、自ら犯人を突き止めようと、兄が流浪民から買った遺留品のメダルを手掛かりに彼らのキャンプへ向かうローレンス。しかし、今宵は満月の夜。村には満月の夜に謎の殺人鬼が出没するという不吉な伝説があった。はたしてそれは現実となり、流浪民のキャンプが襲撃され、ローレンスも瀕死の重傷を負ってしまう。何とか一命を取り留めるローレンス。しかし、彼の体にはある異変が起きていた。ローレンスを襲った謎の殺人鬼の正体はウルフマンで、彼も満月の夜にウルフマンに変貌する宿命を負ってしまったのだ。そんな我が身に抗えず翻弄されるローレンスには、さらなる過酷な現実と驚愕の真実が待ち受けていた…。(allcinemaより抜粋)

監督:ジョー・ジョンストン
出演:ベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンス、
    エミリー・ブラント、ヒューゴ・ウィーヴィング 他

「いくでガンス」じゃない方の狼男ネタの映画。
出演は「トラフィック」のベニチオ・デル・トロ、
「羊たちの沈黙」のアンソニー・ホプキンスという2大オスカー俳優の競演です。
簡単に言えば映画の古典「狼男」のリメイク。
怪物ウルフマンを追う男が、ウルフマンに逆に襲われ、
彼もまた怪物の姿になり宿命に苦悩する姿を描いたホラー・サスペンスです。

仕方がないことだけど、映画の内容はベニチオ・デル・トロとアンソニー・ホプキンスのために作られた構成ですね。
特にベニチオ・デル・トロがセクシーでいいです。
こういったら失礼なのかもしれませんが、この手の役がピッタリな俳優さんだと思う。
アンソニー・ホプキンスの貫禄はさすがですが、
ちょっとこの映画では貫禄という存在感を出しすぎていたように思います。
おかげで他のキャラクターが霞む霞む。
お兄さんの婚約者や、ウルフマンを捕まえに来た警部さんも重要な役どころのはずなのに、
観終わった後の印象が薄いのなんの
エミリー・ブラントはとてもお綺麗な方なのにもったいないです。

内容はちょっと王道すぎるというか、オーソドックス。
サスペンス・ホラーなのにおかしな話ですが、割と安心して観ていられます。
(ただR15+なので、「うぁ~」なシーンは盛りだくさんです)
なので、意外性とか、目新しさはほとんどないですね。
むしろそれを“ウリ”にしているような気もします。

ウルフマンへの変身シーンは圧巻です。
ベタベタなゴシックホラーがお好きならぜひ♪

ところで「いくでガンス」で思い出したんですが、
「怪物くん」の実写っておもしろいの・・・?



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