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エビと人間 『第9地区』を観る

「第9地区」

を観ました。

勝手に評価 ★★★☆☆(3.5) 

第9地区

→「第9地区」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に正体不明の巨大宇宙船が現われ、そのままとどまってしまう。しかし、エイリアンは襲撃に来たわけではなく、宇宙船の故障で漂着しただけだった。追い返すことも出来ず、やむを得ず彼らを難民として受入れることに。それから20数年後。共同居住区“第9地区”はいまやスラムと化し、地域住民の不満は爆発寸前に。そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定。プロジェクトの最高責任者に抜擢されたエイリアン対策課のヴィカスは、さっそく彼らの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻る。ところがその最中に、不注意から謎の液体を浴びてしまうヴィカスだったが…。(allcinemaより抜粋)

B級っぽさがうまくはまったユニークなSF映画だと思います。
普通におもしろいですよ。
地球にやってきたエイリアンよりも、
それを追い出そう、利用しようとする地球人の方が汚くて、身勝手なところが面白いです。
主人公もその中の一人だったのが、徐々に・・・というのがベタで好き。
人間目線だったのが、だんだんエイリアン目線に変わっていく構成もよかったです。

物語は、突如現れた巨大なUFOに戸惑う人々。
恐る恐るUFOの中を調べてみると、その中にいたのは衰弱した大勢の宇宙人。
それから20年、自分達の星へ帰るすべもなく第9地区と呼ばれる地域に住み着いた宇宙人達
スラムと化した第9地区に付近の住人の不満も爆発寸前。
そんな中、第9地区に住む宇宙人達を移住させる計画が立ち上がり、
その責任者に選ばれたシャールト・コプリー演じるヴィカスが立ち退き要求のため第9地区へ・・・
というお話。

映画の冒頭と、ところどころでドキュメンタリーっぽくしてます。
ちょっと『クローバーフィールド』っぽい。
ただ、正直なくてもよかったかな?
やるんだったら徹底的にドキュメンタリーっぽくしてほしかったです。

主人公がアレを浴びて、アレになる原因がよく分からないから消化不良。
エイリアン側もあれだけ強力な武器を持っているのに、なぜ地球側の言いなりになっているのか・・・
と、疑問に思うところはいろろあったんですが、
それらを飲み込んでしまえば楽しんで観ることができると思います。
主役の役者さんが、主役っぽくない人なのが物語に集中できる理由の一つかも。
ちょっとグロいシーンがあるけど、割とオススメ。
終わり方も余韻を残す感じで好みの終わり方でした

きっと彼は帰ってきますよ



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