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アナタハカミヲシンジマスカ? 『シェルター』を観る

「シェルター」

を観ました。

勝手に評価 ★★★☆☆(3.0) 

シェルター 

→「シェルター」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
カーラは、解離性同一性障害疾患、いわゆる多重人格を否定する精神分析医。その病気を理由に罪を逃れようとする犯罪者たちの嘘もことごとく見破ってきた。そんなある日、同じ精神分析医の父から、デヴィッドという患者を紹介される。カーラが診察を始めると、さっそく別人格が現われる。最初は愉快犯と確信していたカーラだったが、調べを進めていくうちに、次々と俄には説明のつかない事実が判明していく。次第に確信が揺らぎ、逆に精神的に追いつめられていくカーラだったが…。(allcinemaより抜粋)

この映画を身も蓋もない言い方で表すと、
「信じる者は救われる。信じない者には用がない!知ったことか!!」というお話。

・・・・・・
ひどい話です。

物語の主人公カーラは多重人格障害の存在を否定する精神分析医。
そんな彼女に同じ精神分析医でもある父親から一人の患者を紹介されます。
その患者デヴィッドの診察をするカーラ。
診察中、さっそく彼にも別人格が現れます。
カーラは彼も今までたくさん診てきた“自称”多重人格者の愉快犯であると決め付け調査を開始します。
けれど調べれば調べるほど説明がつかない事実が次々と判明。
得体の知れない恐怖が徐々に彼女を追い詰めていき・・・・・・
というお話。

一部の映画情報誌だとジャンルが「サスペンス」ですが、
この映画はれっきとした「スリラー」です。
前半はサスペンス色は強め。
多重人格というサイコな流れで行くのかと思いきや、
ゆっくりハンドルをハンドルを切りながら、
“魂”や“信仰心”といったオカルト方面へ突き進んでいきます。

リアリティや目新しさというものはあんまりなくて、
真相がほとんど解明されてからの尻すぼみは多少あるものの、
最後まで退屈せずに観ることができるスリラーってけっこう上出来だと思う。
やっぱりスリラー映画はじわじわする恐怖がないとね。
ただオカルトへ行くならもっと怖くても良かったかな?
と強がりを言ってみる。

この映画のメインテーマは“信仰心”なんですけど、
カトリックが根強い欧米ならまだしも、
無神論者が多い日本だとピンと来ない人が多いと思う。。
作品内の“信仰心”があるないの判定もあいまいだし・・・

映画のラスト。
これは賛否両論だと思う。
まぁ後味が悪いです。
ラストシーンが終わってエンドロールが流れ始めると、ため息が出ました。
テンションがちょっと下がります。
でも、このジャンル、この映画のラストとしてはいいかな。
楽しめる後味の悪さだと思います。

いろいろと突っ込みどころはあるけれども、
伏線はほとんど回収されてましたし、
ホラー映画にありがちな、謎を謎のままぼやかしてないのも良かった。
気軽にビクビク楽しむのにはいいんじゃないかと。
PG-12ですから、多少グロテスクなシーンがあるので観るときは気をつけてください。



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