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心の鍵開けられるものなら 『猿ロック THE MOVIE』を観る

「猿ロック THE MOVIE」

を観ました。

猿ロック 

勝手に評価 ★★★☆☆(3.0) 

僕の心の鍵を開けてくれる人はいるのでしょうか・・・?
ちょっとキモイこと言ってみました。

→「猿ロック THE MOVIE」の情報記事(出演者などを知りたい人はクリック)
→「猿ロック THE MOVIE」の主題歌情報
→「猿ロック」オフィシャルサイト

あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
サルこと猿丸耶太郎は、下町の鍵屋に生まれた天才カギ師。鍵開けに対する知識と技術は一級品ながら、美女にはからっきし弱いダメ男。そんな彼のもとに、ある日マユミと名乗る美女が鍵開けの依頼に訪れる。そして、記憶障害で番号を忘れたというスポーツクラブの金庫を開けることに。すると中には黒い大きなトランクが。やがて2人はそのトランクが原因でヤクザと警察から追われるハメに。何も分からないまま、マユミを守り抜くと心に決めるサルだったが…。(allcinemaより抜粋)




えーっと・・・
普通?
良くも悪くも、よくあるドラマの延長上にある劇場版って感じでした。

なんというかストーリーが普通。
ぶっちゃけると『裏切り』『予想外』がないんですね。
あーこうなるんだろうな~という展開がそのまま続くものだから面白みがない。
お笑いあり、熱血あり、ロマンスあり、ハラハラありなんですが、
普通なんですよね。
おまけに話のスケールを大きくしようとして、警察とやくざ(?)の三つ巴にしようとして、
結果どっちも微妙という残念な結果に。
両者ともありえないぐらい脇が甘い・・・
そして謎の存在として登場する小西真奈美さん演じる美人警察署長があいまいなまま終わるという・・・
たぶん『2』を作る気なんじゃないかな~と思わせる“ふんわり”とお茶をにごした構成に。
警察官僚として西村雅彦さんや國村隼さんがいい悪っぷりされているだけに残念!

こうなると退屈しそうなんですが、別にそんな感じもなく最後まで観ることができたのは
やっぱり役者の皆さんの力によるところが大きいです。
主演の市原隼人さんは、自分の中ではどの役柄も似ているような気がするのですが、
この映画の「猿丸耶太郎」がぴったり合っていました。
台詞がくさいのは原作どおり・・・?
ラブホテルでのシーンは市原さんファンにはたまらないんじゃないかな?(変な意味じゃないです)
あと、この映画のヒロインである篠崎マユミ役の比嘉愛未さん。
彼女の演技は初めて観たのですが、目がきれいな方ですね。
黙っていても不思議な存在感があるかたです。
これから注目させていただこうかと思う今日この頃です。

それなりに楽しめる一品。
テレビでいいじゃねぇかと言われればそれまでですが、
テレビドラマを観ていなくても十分楽しめるので、予習しなくてもいいですよ。

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(2010/02/20)
1週間編集部編

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