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友情といじわるおばさん 『ハリー・ポッター 不死鳥の騎士団』を観る

久しぶりの更新♪

ちょっとバタバタしてたんですが、もうOKです♪

というわけで、

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を観ました。

ハリーポッターと不死鳥の騎士団


これから[すべて]を失う

公開日:2007/07/20
監督:デヴィッド・イェーツ
原作:J・K・ローリング
脚本:マイケル・ゴールデンバーグ
撮影:スワヴォミール・イジャック
音楽:ニコラス・フーバー
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルバート・グリント、エマ・ワトソン、
マイケル・ガンボン、レイフ・ファインズ、ロビー・コルトレーン、
ヘレナ・ボナム=カーター、ワーウィック・デイヴィス 他


→「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のオフィシャルサイト





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早いもので、もう5作目ですね~
今作のサブタイトルは『不死鳥の騎士団』
前作、『あの人』との戦いでセドリックを失ったハリー。
『あの人』、ヴォルデモート卿の復活を訴えるハリーとダンブルドア校長に、
魔法省は信じず、うそつき呼ばわり。
おまけにいじわるおばさんまで出張ってきて・・・というお話。


で、観終わってなんなんですけど、なんだか印象薄い感じです・・・。
ファンの方には申し訳ないんですが、『マンネリ』とでもいいましょうか。
確かに魔法シーンは目に楽しいんですが、流れが単調に感じました。
話題のラブロマンスは中途半端でした。
というより扱いが悲しいものがあります。
前作の最大の見所『宿敵の復活』に対して、今作は『友情』ですね。
魔法省の息がかかったいじわるおばさんの圧力。
ハリーの声を信じない周囲の目。
着実に準備を進めるヴォルデモート軍団。
そんな逆境に苦しみもがくハリー。
そして、闇に対抗するため結成される「ダンブルドア軍団」
ある意味、情緒不安定なハリー君が楽しめます。


ハリー君というのも失礼な感じがしてきましたね。
顔立ちがすっかり大人になっています。
1作目の幼いこと幼いこと(笑)
映画を観た後に本屋で「ハリー・ポッター チェスコレクション」の表紙を目にしたんですが、
時の流れのすごさ(恐ろしさ)を実感します。


この映画の見所はハリー君が友達とともに立ち上がること。
運命にもがき、あらがう姿に世のハリーファンも満足といったところでしょうか。
マイナス面が多かった今作ですが、やっぱりつなぎのような感じは否めませんでした。
今後の展開に期待ってことで♪


ちょっと残念なのが、ラストの魔法バトルが激しすぎてよく分かんなかったところ・・・^^;


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