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ぬくもりをとるか便利をとるか 『サロゲート』を観る

「サロゲート」



を観ました。

勝手に評価 ★★★☆☆(3.5) 

誰もが、パーマンのコピーロボットが欲しいと思ったことでしょう・・・
あまり映画の内容とは関係ないですがw

 サロゲート   

→「サロゲート」の情報記事
→「サロゲート」オフィシャルサイト

あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
人間の身代わりロボット“サロゲート”が普及し、その常用が不可欠となった近未来。人間は外出せず、サロゲートとの媒介となるスティムチェアーから遠隔操作することで、実生活の全てをサロゲートに委ねていた。一方でサロゲート排斥運動を指導する予言者ら反対派による独立区も生まれる中、サロゲートの採用で犯罪や伝染病、人種差別が激減し、人類は理想的な社会を実現したのだった。だがある時、ほぼ完璧に安全なはずのこの社会で殺人事件が発生する。2体のサロゲートが破壊されただけでなく、持ち主までが変死していたのだ。事件を担当するのは、FBI捜査官トム・グリアーとジェニファー・ピータース。彼らもまた自分たちのサロゲートを駆使し、捜査にあたる。するとグリアーはやがて、犯人が隠し持っていた武器から、事件とサロゲートの最大手メーカー、VSI社との関連性を突き止めるのだが…。…。(allcinemaより抜粋)

自分の代わりに身代わりロボットが日常生活を送る世界のお話。
将来起こってもおかしくない話ですね。
人間って楽なほうへ楽なほうへ流れていきやすいですから。
お金があれば、容姿も体型も思い通り。
ロボットだから、怪我をしても死んでもロボットだから安全。
ロボットだから差別問題も、犯罪件数も減少。
殺人事件は15年間起きていないという一見理想の社会。
そんなときロボットが破壊され、その使用者も自宅で謎の死を遂げていたという事件が発生し・・・
というお話。

以前、サロゲートの記事を載せたときも思いましたが、
こんな世界だと結婚率、出生率は下がってるんじゃないかな・・・と。
映画の中でもありましたが金髪の美人さんロボットを操縦しているのが太った中年男性ということもありますから、
ロボットの見た目ではその使用者が男なのか女なのかさえ分からないときたら、
恋愛なんて進展しないでしょ。ましてや結婚なんて。
という余計な想像をしてみたり。

主演のブルース・ウィリスは、殺人事件の捜査にあたるFBI捜査官。
もちろん彼もサロゲートの使用者であり妻も同じく。
過去に起きた悲しい事件のせいで夫婦のコミュニケーションはサロゲートを通してのみ。
家庭内別居に近い状態です。
殺人事件の操作を進めていくうちに、
彼が以前から感じていたサロゲートを使うことへの不満と違和感がはっきりしていきます。
映画のジャンルとしては近未来SFアクションサスペンスなんですが、
ちょっと説教くさいところがあります。
サロゲートまではいかないまでも、ネットゲーム内とかでアバター同士が付き合ったり結婚したりするカップルもいるわけで、そんなコミュニケーションのとり方ではなく、もっと本人同士顔を合わせて話そうよ!といった意図と、
サロゲートのような社会は間違っているから、こうならないようにね!という意図がけっこうはっきり見えます。

全体的にちょっとスケールが小さいかな。
公開時期も悪いです。
ちょっと設定が似ている「アバター」と同時期なので、どうしても比べてしまう。
どちらかというとヒューマンドラマ色の強い「サロゲート」と比べるのもどうかと思ういますが、
へんにSF要素があるだけにどうしても・・・という感じ。
むしろ『わざと・・・?』という感じもします。
ブルース・ウィリスのアクションも期待していたほどではなかったです。
代わりのロボットはバリバリアクションしてますw

とはいえ、人間の変わりに(代わりの)ロボットが生活するというSFの王道みたいな内容はおもしろいです。
多分けっこうCGを使っていると思いますが、あまりそんな感じはしなかったのはよかった。
ラストの展開はある程度予想できたので、
もっとサスペンス要素にも力を入れてラストでびっくりさせて欲しかったというのは贅沢かな。

他の映画でもいえることですが、映画最大の見どころを予告で流すのはどうだろう。
それしか売りがないのだから仕方がないのでしょうが・・・

ブロマイド写真★映画『ダイ・ハード』ブルース・ウィリスブロマイド写真★映画『ダイ・ハード』ブルース・ウィリス
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