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小さなかいじゅう 『かいじゅうたちのいるところ』を観る


「かいじゅうたちのいるところ」



を観ました。

勝手に評価 ★★☆☆☆(2.0)

かいじゅうたちのいるところ かいじゅうたちのいるところ  

→「かいじゅうたちのいるところ」の詳細記事
→「かいじゅうたちのいるところ」オフィシャルサイト

あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
やんちゃな8歳の少年マックスは、シングルマザーの母と姉との3人暮らし。最近、姉も母もかまってくれず寂しさがつのるマックス。ある日、大好きなオオカミの着ぐるみを着て悪さをしていたマックスは、ついに母を激怒させてしまう。自分の気持ちを分かってくれない悔しさから、マックスはそのまま家を飛び出してしまう。無我夢中のままボートに乗り込み、大海原へとこぎ出してしまったマックスは、やがてどこかの島へとたどり着く。なんとそこには、大きな体をした不思議なかいじゅうたちがいっぱいいた。そして、ひょんな成り行きから王様として迎えられたマックス。さっそく、みんなが幸せになれる王国づくりに乗り出すのだったが…。(allcinemaより抜粋)

なんの予備知識も頭に入れずに観に行きました。
最初この映画の印象は、なんとなくファンタジーで冒険で、
癒しをくれるんじゃないかな~と期待していたわけです。
まぁ結果、方向性自体が予想と違っていたわけです。
けっこう考えさせられる内容でびっくりしました。

一番かまって欲しい年頃の主人公マックス君。
お母さんもお姉さんもあまりかまってくれない・・・
ある日そんな不満が爆発したマックス君は、ちいさなかいじゅうモードに突入。
家を飛び出し、流れ流れてかいじゅうたちの住む島へ・・・・
というお話。

簡単に言ってしまえば、小さな少年の成長話です。
なんですけど・・・
かいじゅうが怖い。
実写ゆえの怖さっていうか、実写でリアルにしたからこそ怖いものがあります。
最初はいいんですよ、ぶさかわいくて。
わきあいあいとしているうちはいいのですが、ひとたび仲たがい状態になると、
一変、怖いものとして変貌します。
そのギャップに変な後味の悪さを感じてしまいました。
幼い子はへたしたら泣きますよこれは・・・

内容も子供向けというよりは大人向け。
とりわけマックス君ぐらいの子供がいる親御さん向けかな?
何を伝えたいのかよくわからないです。
僕の理解力が低いせいもあると思いますが、子供はもっとわからないんじゃないかな。
雰囲気もどことなくシュールだし。
最初に感じたこの映画の印象とはかけはなれていてあまり楽しむことができませんでした。

かいじゅうたちのいるところ-オリジナル・サウンドトラックかいじゅうたちのいるところ-オリジナル・サウンドトラック
(2009/12/23)
カレンO・アンド・ザ・キッズ

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