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アグレッシブな狙撃手 『ザ・シューター 極大射程』を観る

背後に立つと問答無用に叩き伏せられる友達にはあんまりしたくない人種スナイパー。

デューク東郷先生が有名ですね。

そんなスゴ腕スナイパーが大活躍する映画

「ザ・シューター / 極大射程」を観ました。

公開日: 2007/06/01
監督: アントワーン・フークワ
原作: スティーヴン・ハンター/『極大射程』
脚本: ジョナサン・レムキン
撮影: ピーター・メンジース・Jr
音楽: マーク・マンシーナ
出演: マーク・ウォールバーグ、マイケル・ペーニャ、ダニー・グローヴァー、ケイト・マーラー、
イライアス・コティーズ、ローナ・ミトラ、ネッド・ビーティ、ラデ・シェルベッシア 他


→「ザ・シューター/極大射程」オフィシャルサイト




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『このミステリーがすごい!』で1位に輝いた原作の映画化だけに、
どんなどんでん返しが繰り広げられるのかと思えば、わりとまっすぐでした。

元アメリカ海兵隊の超すご腕スナイパーが国家的陰謀に立ち向かうアクションサスペンス。
どちらかといえば、ストーリーは一本気。
犯人(黒幕)が最初までわからないサスペンスも多いですが、
『極大射程』はそれが最初からわかっているタイプ。
と、いっても古畑任三郎タイプではなくて、
主人公であるスワガーが圧倒的不利な状況からいかに反撃、復讐していくかを楽しむ作品です。

ベストセラーだけあって物語は見ごたえあり。
スナイパー = ゴルゴ13 = 冷静沈着というイメージがありますが、
この物語の主人公であるクールなスワガー君はけっこうアグレッシブ。
絶体絶命に陥ったスワガーは背に腹は変えられないと、
新人FBI捜査官のメンフィス君や死んだ親友の奥さんを巻き込んでドンパチです。
サスペンスとアクションの折り合いが上手で、中だるみすることなく、退屈することなく楽しめます。
映画だからか、サスペンスよりもアクション色が強い仕上がりになっています。
惜しむらくは、原作どおりかもしれませんが悪党が詰めが甘く少々ふがいないこと。
スワガーを追い詰めたのは最初の方だけで、あとはスワガーの手のひらで踊らされています。
そして悪の大佐を演じるダニー・グローヴァーがあんまり悪党に見えないこと・・・・・・。

マーク・ウォールバーグがこんなにかっこいいとは思わなかった。
冷静沈着に敵を追い詰めていく姿は秀逸です。
これは「ディパーテッド」も観なきゃ。
そして「クラッシュ」「ワールド・トレード・センター」のマイケル・ペーニャ。
頼りない新米捜査官があれよあれよとスワガーの相棒になっていく様子はおもしろいです。

サスペンスを楽しむというより、ガンアクションを楽しむ映画。
なんか『必殺仕事人』が頭をよぎるスナイパーでした。
単純明快で2時間を十分楽しめる一品です。
ちょっとラストは納得いかない(やりすぎな)流れでの終わり方でしたが、
海賊や蜘蛛男の影に隠れがちですがおススメです。
人を殺しすぎるのがやや難点ですが・・・・・・。

極大射程〈上巻〉 極大射程〈上巻〉
スティーヴン ハンター (1998/12)
新潮社

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