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楽しい音楽の時間 『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』を観る


「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」


を観ました。

勝手に評価 ★★★★☆(4.0)

のだめカンタービレ 最終楽章 前編 

→「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」の詳細記事
→「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」オフィシャルサイト

あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
プラティニ国際音楽コンクールでみごと優勝に輝いた千秋は、かつてシュトレーゼマンも指揮を務めた“ルー・マルレ・オーケストラ”の常任指揮者となる。しかし、マルレ・オケを偵察した千秋は、まるで覇気のないオケの現状に愕然。近年資金不足のためにリハもままならず多くの団員が辞め、集客率も低下しているという、老舗のオケとは思えない散々な有様だった。一方、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励むのだめ。ある日、指揮者となった千秋から、定期公演でのチェレスタの演奏を頼まれ有頂天に。ところが、ひょんなことからその大役は孫Ruiのものに。落胆しながらも千秋を気遣い健気に振る舞うのだめ。そしてマルレ・オケは、準備不足のまま、ついに公演の日を迎えてしまう。(allcinemaより抜粋)

テレビドラマが、映画になるのは人気作品の王道になってきてますね。
今回の「のだめ」もその王道のど真ん中を突っ走っています。
前編は玉木宏さん演じる千秋がメインとなっています。

よくテレビドラマの劇場版は「テレビでいいじゃないか」とよく言われてしまいますが、
あの迫力のあるオーケストラのシーンはぜひ劇場のスクリーンで、音響で観て聴いていただきたい限り。
それだけでも一見一聴の価値ありって感じです。
テレビドラマのときも思いましたが、出演されている俳優さんが楽しんで演じているのが観て分かります。
映画でもその雰囲気そのままに楽しい雰囲気が楽しめました。

個人的にはもっと笑わせてほしかったかな。
テレビドラマで楽しませてくれた“笑い”は映画でも健在で、くすくすさせてもらえます。
これをもっとほしいと思うのは欲張りでしょうか。
のだめの妄想から産まれた“変態の森”は色々と衝撃的でした(笑)

やっぱり前・後編と分けたせいで前編がちょっと中途半端な感じがするのは否めません。
これはもう“そういうもの”として割り切るしかないですし、そういう作りですから。
エンドロール後に後編の予告が流れるので最後まで観ることをお勧めします。
その後編の予告を観ると上野樹里さんえんじる“のだめ”がメインとなるみたいです。
クラシックにほとんど縁のない僕ですが、
素直に「いい!」と感じられる楽しい音楽をぜひ劇場で聴いてください!

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編
(2009/12/09)
のだめカンタービレ

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コメント
No title
のだめが進級試験でピアノを楽しく弾くところが
すごく鳥肌がたちました★
2010/01/04(月) 19:02 | URL | armada #-[ 編集]
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