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海賊のごった煮 『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を観る

日焼けの後がヒリヒリしすぎて少々困ったことに、

BBQの代償にしてはちょっとつらい・・・・・・。

そんなことより、海賊3部作のクライマックス

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」を観ました。

公開日: 2007/05/25
監督: ゴア・ヴァービンスキー
脚本: テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
撮影: ダリウス・ウォルスキー
音楽: ハンス・ジマー
出演: ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ、
ビル・ナイ、チョウ・ユンファ、ナオミ・ハリスジャック・ダヴェンポート、トム・ホランダー、
ジョナサン・プライス、ケヴィン・R・マクナリー、キース・リチャーズ 他


→「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」オフィシャルサイト





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超人気シリーズ「パイレーツ・オブ・カリビアン」の完結編
派手派手です。
ジェットコースターです。
最初スローペースで始まり、徐々にスピードを上げていってダーッ!!みたいな。
“完結”だけあって、いろんなことに決着をつけようとしています。

ジャックはどうなったの?
ウィルとエリザベスとの恋の行方は?
バルボッサはなぜ蘇った?
デイヴィ・ジョーンズの過去とは?心臓は?
ティア・ダルマは何者?
東インド会社のベケット卿とのバトルは?
チョウ・ユンファの役どころは? etc

ただ、やりすぎ詰め込みすぎな感じはヒシヒシ。
突飛な展開が多く、演出上色々と「?」な部分があります。
スピードがあるところはありますが、裏切りが裏切りを呼ぶ謀略の世界。
ちょっと黒いです。暗いです。

今作の主役はジャックではなく、キーラ・ナイトレイ演じるエリザベス。
むしろジャックは引き立て役。
それほどエリザベスは大活躍です。
なんたって某ゴム人間が目指している海賊王にまでなっちゃいます。
結局のところ、このシリーズの言いたいところは「女性には勝てない」
ジャックも、ウィルも、バルボッサも、デイヴィ・ジョーンズさえも女性には勝てないんです。

ジャック中毒の人には物足りないかも。
たくさんジャックは出てきますけどね(笑)
あの“たくさんジャック”の演出ってどうなんでしょうか?
インパクトはありましたが、道化っぷりに拍車がかかっています。

全体的にボリュームがあって、映像の迫力は見ごたえがあるものの、
女神カリプソ、9人の伝説の海賊、銀貨など、重要そうに見せておいて、
え?それだけ?な扱いはどうかと思う。
消化不良は否めませんし、わかりにくいです。
いろんな意味でお祭り騒ぎな映画。
期待していただけにちょっと残念な結果に。
ラストも納得いかなかったし・・・・・・。

ひとつの“波”の最後として、まー観てください。
エンドロール後、このシリーズ定番の「ちょこっとシーン」がありますので、
席を立つのは待ってくださいね。

パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック パイレーツ・オブ・カリビアン:ワールド・エンド オリジナル・サウンドトラック
サントラ (2007/05/23)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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