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夢の競演・・・だけ? 『サブウェイ123 激突』を観る

広島には一応地下にも潜る「アストラムライン」ってものがありますが、

2、3回しか乗ったことがありません。

あと、大阪と京都で乗ったことあります。

記憶にはないですが小さいころ、東京でも乗ったことがあるそうです。

・・・・え?オチはないですよ。

ということで、

「サブウェイ123 激突」

を観ました。

ちなみになぜ「123」なのかは1時23分発の電車だからです。

個人的評価:★★☆☆☆(2.0)

 THE TAKING OF PELHAM 1 2 3
公開日:2009/09/04 (上映時間105分)
監督:トニー・スコット
原作:ジョン・ゴーディ
脚本:ブライアン・ヘルゲランド
撮影:トビアス・シュリッスラー
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:デンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタ、ジョン・タートゥーロ、
ルイス・ガスマン、マイケル・リスポリ、ジェームズ・ガンドル 他

サブウェイ123 

123号車、応答せよ---
要求はなんだ?

この車両ひとつで、
NYはハイジャックできる。


→「サブウェイ123 激突」のオフィシャルサイト

→英語サイト

レビューは↓の「続iきを読む」をクリックしてください



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ジョン・ドーディのベストセラー小説を原作としたクライムサスペンスです。
ちなみにこの小説は1974年にウォルター・マッソー主演「サブウェイ・パニック」としてすでに映画化されていて、今回はリメイクとなります。
主演はデンゼル・ワシントン、ジョン・トラヴォルタの豪華2大スター。
ニューヨークの地下鉄を白昼堂々ハイジャックしたジョン・トラヴォルタ率いる犯罪グループと、
偶然(?)交渉相手に指名されたデンゼル・ワシントン演じる地下鉄職員との駆け引きがみどころです。
監督は「トップ・ガン」「スパイ・ゲーム」のトニー・スコット監督。


あらすじ↓(見たい人はドラッグして反転させてください)
ニューヨーク、午後2時。地下鉄運行指令室で勤務中のガーバーは、緊急停車したペラム駅1時23分発の列車へ応答を促す。その列車は、19名が乗車した1両目だけを切り離して停車している状態だった。すると、無線で応答してきたライダーと名乗る男から、“この1時間で市長に身代金1000万ドルを用意させ、期限に遅れた場合は1分ごとに人質をひとりずつ殺していく”との要求を告げられる。さらに、ライダーは交渉相手に何故かガーバーを指名。ところが、警察が指令室にやって来ると、ガーバーはある理由で退席させられてしまう。しかし、ガーバーが席を離れたことを知ったライダーは激怒、運転士を射殺し、ガーバーを強制的に交渉役へ戻させる。こうしてガーバーは警察のサポートのもと、粘り強く交渉を続けながら人質解放と事件解決への糸口を探っていくのだが…。(allcinemaより抜粋)


非っ常に惜しい映画です。
デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタという名優の競演だけあって、
お二人の演技はさすがと言えます。

でも・・・・この映画はそれだけなんですよね、実際。
展開はスピーディーでテンポもいいんですが、なんだろうハラハラしない。
「そこはもっと盛り込めるだろう!」という後味の悪さが目立ちます。
原因はやっぱりラストの結末ですね。
もっと裏切りというか大どんでん返しがほしかった。
クライムサスペンスって、そこが売りなところがあるじゃないですか。
それが足りないのが不満の理由です。
逆に主演二人の会話劇が強調される結果にはなっていますが・・・

ラストのメイン2人の行動も「?」なところが多かったです。
序盤、中盤はよかったんですけどね。
ラスト“牛乳”のくだりはいいと思います。

やっぱりデンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタはすごい。
とくにジョン・トラヴォルタの悪っぷりときたら・・・
いろんな意味で怖いです。
この二人の会話を楽しめるというのがこの映画の一番の見所(聴き所)だと思います。
あと、ジョン・トラヴォルタ以外の犯行グループの面々をもっと掘り下げてほしかったかな。
一人は素性がある程度はっきりしているんですが、あとは「誰?」のまま終わってしまってます。

さらっと食べれるお茶漬けみたいな映画だったんですが、
さらっとしすぎて何にも残らないみたいな・・・
派手さはなく、デンゼル・ワシントンとジョン・トラヴォルタの掛け合いを楽しむ会話劇。
とても観やすい映画ですが、中途半端さが目立つ映画でした。
期待していただけに残念!
名優二人分の★2つということで・・・

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