足の向くまま、気の向くまま がんばらずに前を向いて歩こう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





凛 『BALLAD ~名もなき恋のうた』を観る

え?これって元ネタは「クレヨンしんちゃん」ですよね?

そんなわけで、

「BALLAD ~名もなき恋のうた~」

を観ました。

ま、まあリメイクですからね。

主役が子供じゃなくても・・・

個人的評価:★★★☆☆(3.5)


  
公開日:2009/08/05
監督・脚本・VFX:山崎貴
演出:原恵一
音楽:山崎貴
主題歌:

alan 『BALLAD ~名もなき恋のうた~』

BALLAD ~名もなき恋のうた~(DVD付)BALLAD ~名もなき恋のうた~(DVD付)
(2009/09/02)
alan

商品詳細を見る

出演:草なぎ剛、新垣結衣、大沢たかお、夏川結衣、筒井道隆、武井証、
吹越満、斉藤由貴(特別出演)、吉武怜朗、波岡一喜、菅田俊、
香川京子、小澤征悦、中村敦夫 他

 BALLAD ~名もなき恋のうた~ BALLAD ~名もなき恋のうた~  
守ることが、愛することだった。
祈ることが、愛することだった。



→「BALLAD ~名もなき恋のうた~」のオフィシャルサイト


レビューは下の「続きを読む」をクリックしてください

 



↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





子どものみならず、高い物語性で大人の評価を受けている「劇場版 クレヨンしんちゃん」シリーズ。
その中でも1、2を争う人気の「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を、
この映画をみて感動した「ALWAYS 三丁目の夕日」の山崎貴監督がメガホンをとり実写映画化。
“鬼の井尻”と恐れられる一介の侍大将と凛としたお姫様との時代劇悲恋ストーリーです。
主演はTVドラマ「任侠ヘルパー」SMAPの草なぎ剛さんと「フレフレ少女」の新垣結衣さん。
共演は「Life 天国で君に逢えたら」の大沢たかおさん、「ぼくとママの黄色い自転車」の武井証くんです。

あらすじ↓(見たい人はドラッグして反転させてください)
天正2年。小国、春日の国の武将、井尻又兵衛は“鬼の井尻”と恐れられるほどの無類の強さを誇る男。そんな又兵衛が秘かに想いを寄せるのが、幼い頃から一緒に育った春日の美しき姫、廉姫だった。しかしそれは、戦国の世にあっては決して叶うことのない、身分違いの恋だった。ある時、合戦のさなか又兵衛は一瞬の隙から絶体絶命のピンチを招いてしまう。その窮地を救ったのは、どこからともなく現われた少年、川上真一。彼は未来からタイムスリップしてきてしまったのだった。真一を連れ城へと戻った又兵衛は、廉姫から少年の面倒を見るよう命じられ、困惑しながらも次第に真一と心を通わせていく。そんなある日、廉姫に結婚話が持ち上がる。相手は大国の大名、大倉井高虎。それは小国の春日にとって願ってもない申し出だったが…。(allcinemaより抜粋)

“普通に”といっては表現が悪いですが、純粋におもしろかったです。
僕にとって草なぎさんの「ぷっすま」のイメージが強くて、
役者としての草なぎさんを敬遠しがちだったのですが、とってもよかったと思います。
とくに草なぎさんの雰囲気が「鬼の井尻」と恐れられる戦国武将っぽくないのがよかったですね。
敵には恐れられていても、味方からは「女に弱い井尻」として慕われているギャップがおもしろいです。

この映画は新垣さんが廉姫を演じることで“もっている”といっても過言じゃないです。
まさに「凛」という文字がぴったりのお姫様を見事に演じられています。
廉姫の一喜一憂すべてがかわいくて、りりしくて、廉姫=新垣結衣でした。
ただ、草なぎさんと新垣さんの、見た目の年齢差がちょっと気になりました。

戦争(合戦)のシーンでは残酷な描写は一つもなく、僕が観たかぎりでは血がいっさい出ません。
この辺はお子様にも安心して観させられるうれしい心遣いですね。僕は未婚ですがw
原作は「クレヨンしんちゃん」なのですが、
主演が勇気の出せない普通の男の子と、戦国時代の武将のW主演なので、
「クレヨンしんちゃん」のイメージで観に行くとギャップが激しいかもです。

本来、僕の勝手な評価では★4つなんですが、
★3つにしたのは合戦が終わってからの展開がいただけないから。
ネタバレになるので詳しいのは避けますが、
急に取って付けたような展開に少々あっけに取られてしまいました。
多分この映画において1、2を争う“泣き所”だったと思うのですが、
「えぇーーーーーーーーーーーーーー!?」という気持ちが勝ってしまいました。
もう少しでいいから丁寧に演出してほしかったです。

とはいえ、良い意味で「普通に楽しめる映画」です。
少しでも涙もろい人は思いっきり泣けると思います。
エンドロールの作りも良かったですし、主題歌も心地よいです。
戦国時代(天正2年)なのにその時代の人が現代語しゃべりまくりなのはご愛敬ということで・・・

BALLAD 名もなき恋のうた オリジナル・サウンドトラックBALLAD 名もなき恋のうた オリジナル・サウンドトラック
(2009/09/02)
サントラ

商品詳細を見る


BALLAD名もなき恋のうた (アクションコミックス)BALLAD名もなき恋のうた (アクションコミックス)
(2009/08/20)
津寺 里可子

商品詳細を見る
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール

ジュン

Author:ジュン
パソコンインストラクターやってます。
いつも前向きな気持ちで日々精進!!

→マイプロフ

最近の記事
映画生活
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PING送信
RSSフィード
リンク
あし@
edita
edita.jp【エディタ】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。