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モノとの思い出 『ホッタラケの島 遥と魔法の鏡』を観る

いつの間にかなくなってしまうモノってありますよね。

あんなに大事にしてたのに・・・っていうモノが。

この映画の主人公はお母さんからもらった手鏡ですが、

ぼくの場合は祖父からもらった切手シートだったりします。

そんなわけで、

「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」

を観ました。

今度田舎に帰ったら探してみようと思います。

個人的評価:★★★★☆(4.0)


  
公開日:2009/08/22
監督:佐藤信介
演出:塩谷直義
製作:亀山千広、石川光久
脚本:安達寛高、佐藤信介
キャラクターデザイン:石森連、ヒラタリョウ
音楽:上田禎
主題歌:スピッツ 『君は太陽』
君は太陽君は太陽
(2009/08/26)
スピッツ

商品詳細を見る
声の出演:綾瀬はるか、沢城みゆき、戸田菜穂、大森南朋、
谷村美月、家弓家正、松元環季 他

ホッタラケの島 遥と魔法の鏡  ホッタラケの島 遥と魔法の鏡
あなたの忘れてしまったモノが
この島にあります。


→「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」のオフィシャルサイト


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埼玉県の入間市に伝わる民間伝承をモチーフに、
人間がほったらかしにしていたもので作られた島に迷い込んだ女子高生・遥が、
お母さんにもらった手鏡を探す冒険を描いたフルCGアニメーション映画です。
主人公・遥の声は「ハッピーフライト」「おっぱいバレー」の綾瀬はるかさん。
遥のお母さんに戸田菜穂さん、お父さんは大森南朋さん、
遥と一緒にホッタラケの島を冒険するキツネ(?)の少年テオに声優の沢城みゆきさん。
監督は「砂時計」「県庁の星(脚本)」の佐藤信介さんです。

あらすじ↓(見たい人はドラッグして反転させてください)
幼い頃に母を亡くし、父と2人暮らしの高校生、遥。子どもの頃遊んでいた武蔵野の神社を訪れた彼女は、奇妙なきつねを見つけて後を追う。そして不思議な世界に迷い込んでしまう。そこは“ホッタラケの島”。島の住人たちは人間たちが“ほったらかし=ホッタラケ”にしたモノを、いらないモノと決めつけせっせと島に運び込んでいた。遥は、いつの間にかなくしてしまった宝物がここにあるはずだと確信する。それは母からもらった大切な手鏡。そこで、きつねの姿をした島の住人テオを無理やりお供に巻き込み、2人で手鏡捜しを開始するのだが…。(allcinemaより抜粋)


こういう世界観好きですね~
ファンタジー好きの琴線にガシガシ触れてきますw
遅すぎす、速すぎずのテンポもいいです。
そしてやっぱりCGがすごい。
フルCGアニメということなんですが、ここまで進歩したんだな~と思います。
とくに人間がほったらかしにしたモノで構成されている「ホッタラケの島」が、
ごちゃごちゃとしていて、おもちゃ箱をひっくり返した感じなのにそれでいてくどくないのがいい。
良い意味でハデな絵本という感じ。
映画というよりは芸術を観に行くつもりでもいいかもしれないです。
どちらかというと3Dアニメに抵抗がある方ですが、この作品はなんか温いのCGでした。
それでもやっぱりあの質感には抵抗がある人もいると思う。
その辺は技術の進歩に期待です。ただ動きはすごく滑らかでした。

ただ単に「モノは大切に」ということではなく、
「モノと共有した思い出は大切に」と伝えているような内容です。
終盤にはホロリとする場面も。
子供向けだと思って油断しましたw

ご都合主義は否めません。
非現実的な世界に突然迷い込んだ女子高生。
なんのパニック、疑問を持つことなく「ホッタラケ」な世界を冒険します。
まさにスーパー女子高生(なんか死語くさい・・・)
その辺はファンタジーでアニメなのであまり気にはならなかったのですが、
ツッコミ気質の方は純粋に楽しめないです。

短くまとまっていて、観終わった後に想像をかきたてられるファンタジーです。
子供向けですが、大人でも十分楽しめる内容だと思います。
かわいいもの好きの方なら劇中に出てくる「コットン」というぬいぐるみにやられると思いますw
スピッツが歌うエンディングも映画の雰囲気にぴったり。なぜか「懐かしい」と思いました。
夏休みは終わっちゃいましたが、家族で観る映画としては太鼓判です!
もちろん僕のように一人で観るのもいいですよ♪

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