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父親という鬼 『96時間』を観る

親バカなんていう言葉がありますが、

最近では親が子を、子が親を・・・という

あってはならないことが珍しくなくなってきているのが現状です。

親バカであれ!とはいいませんが、

もっと他にやることがあるだろうと、憤りを通りこしてあきれてしまいます。

ということで、

「96時間」

を観ました。

この映画の父親ほどバカになれとはいいません。

やりすぎなところもあるので・・・

100分の1程度でいいです。

個人的評価:★★★★☆(4.0)

 原題:TAKEN(フランス)
公開日:2009/08/22
監督:ピエール・モレル
製作:リュック・ベッソン
脚本:リュック・ベッソン、ロバート・マーク・ケイメン
撮影:ミシェル・アブラモヴィッチ
音楽:ナサニエル・メカリー
出演:

リーアム・ニーソン、マギー・グレイス、リーランド・オーサー、ジョン・グレイス、
デヴィッド・ウォーショフスキー、ケイティ・キャシディ、ホリーヴァランス、ファムケ・ヤンセン 他


※この映画はPG-12です

  96時間


→「96時間」のオフィシャルサイト

→「96時間」オフィシャルサイト(英語)

レビューは↓の「続きを読む」をクリックしてください



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リュック・ベッソン製作・脚本によるサスペンスアクションです。
最愛の娘が海外旅行中に誘拐され、
名優リーアム・ニーソン演じる父であり元CIAでもある主人公が、
96時間というタイムリミットの中、非常な追跡者と変貌していく姿が描かれています。
監督は「アルティメット」のピエール・モレル監督。
共演は「LOST」のマギー・グレイスに、「ER XⅠ~XⅢ」のリーランド・オーサー

あらすじ↓(見たい人はドラッグして反転させてください)
 アメリカ政府の秘密工作員として幾多のミッションをこなしてきたブライアン・ミルズ。現在は一線を退き、カリフォルニアで孤独な日々を過ごしていた。そんなある日、別れた妻レノーアと一緒に彼女の再婚相手である資産家のもとで暮らすひとり娘キムの17歳の誕生パーティーが開かれ、ブライアンもお祝いに訪れる。やがて、親友アマンダと海外旅行へ行きたいというキムに押し切られ、不安ながらもパリ行きを承諾するブライアン。しかし、現地のキムから電話が掛かってきた時、不安が現実のものとなる。彼女たちの滞在するアパルトマンに突然謎の一味が乱入し、アマンダが拉致されたのだ。さらには、その一部始終を伝えていたキムも一味に連れ去られてしまう事態に。ブライアンはかつての自分を甦らせ、キムの奪還と犯人への復讐を決意。事件発生から96時間を過ぎると被害者の救出が不可能という事例データを念頭に単身パリへ飛び、長年培ったスキルを活用しながら捜索を開始する…。(allcinemaより抜粋)


普通にお父さん怖っ!強っ!!
娘が海外旅行先で人身売買組織に誘拐され、行方が追跡できるのは約96時間。
それ以上は売られてしまって、追跡不能になるという絶望的状況の中、
普通の父親ならパニックになるところですが、
この映画のお父さんは自力で奪還できる能力を持ってたものだからさあ大変!
というお話。

娘の命を助けるためなら親バカ特殊工作員に情けは存在しません。
冒頭では妻に愛想をつかされ、たまにしか娘に会えないさえない父親だったのですが、
ひとたび娘に危機が訪れると冷徹なプロフェッショナルに変貌します。
娘がさらわれそうになって、ベッドの下に身を隠し、父親と電話で助けを求めた時、
非情にも「おまえはさらわれる」と一言。
そして捕まる間際、「必ず助けるからできるだけ犯人の情報を叫べ」と助言します。
子煩悩な父の姿から一変、冷静に物事を判断するプロの姿がかっこいい。

それからはノンストップで敵を追い詰め、娘を探します。
やりすぎなぐらい容赦ないです。
「最愛の娘のためなら」という大義名分のもと、鬼と化します。
悪人であろうとなかろうと関係なし、躊躇なしです。
走って、撃って、殺しまくります。やりすぎです。
観ていて引くぐらい・・・
少し短めな時間でほぼノンストップアクションなので飽きさせません。
ただやっぱり、目的のためには手段を選ばず殺しまくるという考え方を、
割り切って考えないと違和感が残ります。さすがPG-12
少し行き過ぎた勧善懲悪はちょっと苦手。

「トランスポーター」シリーズのときも思いましたが、
リュック・ベッソンは男をかっこよく魅せ方はピカイチですね。
パッと見、冴えない(失礼)そしてアクション俳優に見えないリーアム・ニーソンが、
バッタバッタと悪党をなぎ倒していく姿はギャップもあり、やっぱりかっこいい。
そして詰め将棋のように、的確に敵を追い詰め、娘に追いついていく姿もかっこいい。
ピンチらしいピンチがないのも逆によかったです。
圧倒的に強い男の姿でした。

久しぶりにいいサスペンスアクションでした。
まさにノンストップ。
鬼と化したお父さんはやりすぎる所も多々あるので、
そういうのが割り切れないと楽しめません。
それさえ乗り切れば、おすすめな映画です!

Taken [Original Soundtrack]Taken [Original Soundtrack]
(2009/01/27)
Randy Fitzsimmons、

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