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見返りも報酬も求めない 『HACHI 約束の犬』を観る

「ハチ公物語」「忠犬ハチ公」etc

日本で一番有名な犬と言っても過言じゃないですね。

小学生の頃、この話を授業で習ったときの衝撃は今でも覚えています。

今思えば僕が犬好きになった原因の一つです。

そんなわけで

「HACHI 約束の犬」

を観ました。

それにしても次から次へと手を変え品を変え日本の物語がハリウッド化されていきますね~

そのうち「桃太郎」とか「浦島太郎」とかハリウッド映画になったりして・・・

タイトルもベタに「MOMOTARO 鬼が島の死闘」とか「URASIMA 竜宮城の伝説」とかとか。

うわっ、それはそれで観てみたいかも。

でも実話じゃないから無理かな~w


個人的評価:★★★☆☆(3.5)





原題:Hachiko: A Dog's Story
公開日:2009/08/08
監督:ラッセ・ハルストレム
脚本:スティーヴン・P・リンゼイ
撮影:ロン・フォーチュナト
音楽:ジャン・A・P・カズマレック
日本語版主題歌:『忘れないよ』 青山テルマ
出演:リチャード・ギア、ジョーン・アレン、サラ・ローマー、ケイリー=ヒロユキ・タガワ、
ジェイソン・アレクサンダー、エリック・アヴァリ、タヴェニア・マクファデン 他

HACHI 約束の犬 HACHI 約束の犬

ベッドリッジ駅、午後5時
駅にはいつも君が待っていた。



→「HACHI 約束の犬」のオフィシャルサイト



 



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日本で長年愛される実話『ハチ公物語』を、
愛犬家でも知られる「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「サイダーハウス・ルール」のラッセ・ハルストレム監督によって映画化。
主演は、本作の製作も手掛けているリチャード・ギア。
共演に「君に読む物語」「デスレース」のジョーン・アレン。
今回僕が観たのは字幕版ですが、
日本語吹替え版には主演のリチャード・ギアさんの声を俳優の北大路欣也さん、
ジョーン・アレンの声を女優の真矢みきさんが担当されています。

あらすじ↓(見たい人はドラッグして反転させてください)
遠い日本からアメリカへと送られてきた秋田犬の子犬。駅で迷子になってしまったその子犬を大学教授のパーカーが拾い上げる。受取人も見つからなかったことから、放っておけずに家へと連れ帰るパーカー。妻のケイトは最初は反対したものの、やがて子犬は家族の一員に。子犬は首輪のタグに刻まれた漢字から“ハチ”と名付けられ、パーカーに愛情いっぱいに育てられる。そしていつしか、ハチは毎朝駅までパーカーを見送りに行き、夕方5時には駅でパーカーの帰りを待つようになる。そんな強い絆で結ばれたパーカーとハチの姿駅で働く人々の心も和ませたいた。誰もがその幸せな光景がいつまでも続くものと思っていたが…。(allcinemaより抜粋)

どーん!どーん!どーん! べたべった~な内容でした。
そういえば安田大サーカスが最近3人そろっているのを見た覚えがありません。
ちょっと前に団長さんが男しかないアレがねじれてしまうという、
聞いただけで辛そうな目に遭ったというニュースを目にしましたが・・・・
・・・・・・
脱線しましたが、起承転結すべてが「王道」のまん中を貫いたような構成でした。
見終わった後、じ~んとあったかくなる物語です。

この映画(物語)の主役はやっぱり「ハチ」
ハチ目線でのシーンが多かったです。
ハチから見たモノクロのシーンがちょっと新鮮でした。
犬(ハチ)が中心となった作りになっています。
このハチ・・・といっても劇中で幼犬、成犬、老犬と3匹1役(?)なわけですが、
そのどの子も人間の役者顔負けな演技をするんです。
とくに表情がいい!
嬉しそうな顔、困った顔、悲しい顔、どれをとっても見てわかるんです。
そして主演のリチャード・ギアさんとのコンビネーションも抜群。
ほんとに飼い主なんじゃないかと思えるほどお互い好き合っているようでした。

ネタばれになってしまいますが、ストーリーは原作『ハチ公物語』とほとんど同じです。
なので、本筋も結末も分かっていたのですが、どうしてこうも泣けるのか。
ええ、号泣ですよ。
動物ものにはとことん弱いです。
そういう意味でフランダースの犬とかは鬼門ですw

やっぱりこの映画を観るにあたって、一番の不安は『違和感』だと思います。
リチャード・ギアさんと秋田犬、アメリカの風景に秋田犬、アメリカ人と秋田犬・・・
僕も観る前はそんな違和感を感じてしまうんじゃないかと思ってましたが取り越し苦労でした。
でもやっぱり日本映画としてハチを観たかったかな~
しかしそれは日本人から見れば当然なわけで、
残念なシーンもいくつかあってCGっぽいところとかいらなかったです。

とはいえ、犬好きの方ならほぼ100%泣きます!
ストーリーに入り込めたらほぼ90%泣きます!
最近泣いてないな~という方はぜひぜひ♪

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