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宗教よりも娯楽を 『天使と悪魔』を観る

人は皆、いくつもの顔を持っています。

普段天使のような人でも、ひょっとしたら・・・

というわけで

「天使と悪魔」

を観ました。

僕も含めてですが、自分にどんな顔があるかを
正確に把握している人って少ない気がします。
実は悪魔が潜んでいたりして・・・

なーんて月並みなことをいってみましたw

個人的評価:★★★★☆(4.0)

原題:ANGELS & DEMONS
公開日:2009/5/15
監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
脚本:デヴィッド・コープ、アキヴァ・ゴールズマン
撮影:サルヴァトーレ・トチノ
音楽:ハンス・ジャマー
出演:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー、
ステラン・スカルスガルド、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、
ニコライ・リー・コス、アーミン・ミューラー=スタール 他

天使と悪魔 天使と悪魔

ガリレオの暗号が、ヴァチカンを追い詰める。

→「天使と悪魔」のオフィシャルサイト




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「ダ・ヴィンチ・コード」に続く、ダン・ブラウン原作の“ロバート・ラングドン”シリーズ映画化第2弾です。
原作はシリーズ1作目なんですが、劇中では前作「ダ・ヴィンチ・コード」の後の話として作られています。
「ダ・ヴィンチ・コード」ではいろんな意味でヴァチカンにケンカを売ったラングドン教授が、
今回はヴァチカンの危機を救うため陰謀に立ち向かいます。
監督、主演は前作と同じロン・ハワード監督と、トム・ハンクス。
共演に「ミュンヘン」のアイェレット・ゾラーと、
「スター・ウォーズ」シリーズのユアン・マクレガー

あらすじ↓(見たい人はドラッグして反転させてください)
ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授は、ルーヴル美術館での一件以来冷戦関係だったヴァチカンから思いがけない協力要請を受ける。秘密結社イルミナティがヴァチカンを窮地に陥れていた。それはかつてガリレオを中心とする科学者によって組織されるも、ヴァチカンの激しい弾圧で消滅したものと思われていた。しかし秘かに復讐の機会を待ち続け、教皇の逝去を受けて行われようとしていたコンクラーベに乗じてついに復活を果たしたのだ。彼らは最有力候補の枢機卿4人を誘拐し、1時間ごとに殺害すると予告、その上ヴァチカン全体を爆破する計画まで進めていた。そのためにスイスのCERN(欧州原子核研究機構)から恐るべき破壊力を秘めた“反物質”をも盗み出していた。そこでCERNの科学者ヴィットリア・ヴェトラも駆けつけ、ラングドンと協力して事件解決に乗り出すが…。(allcinema onlin より抜粋)

久しぶりに最後まで退屈せずに観ることのできたサスペンスでかなり満足です。
前作もそうでしたが、僕は「謎解き」、「暗号」といったフレーズに結構弱いみたいです。
冒頭部分に科学的な専門用語の連発で正直ついていけないところもありましたが、
それさえ越えれば全体的にわかりやすかったと思います。
2時間以上の上映時間も気にならなかったです。
前作は宗教問題などが入り混じって、少し敷居の高い内容でしたが、
今回は純粋に謎解きサスペンスとして楽しめるのもいいですね。
ややこしいのが好きな人には物足りないかもしれませんが・・・

タイムリミットがあるだけに、スピード感もあります。
なので娯楽性を重視したような感じです。
洋画版2時間サスペンスのような印象も感じるかもしれません。
前作のような歴史の真実!というようなドッキリは薄いです。
その辺は好みが別れるところだと思います。
それと、多少グロテスクな表現をしているところがあるので苦手な人はご用心です。

舞台がヴァチカンだけあって、劇中に教会などの観光名所や美術品などが多数登場します。
そのどれもが重厚な雰囲気を持っていて、映画にいい意味で重みをプラスしていました。、
「ダ・ヴィンチ・コード」の時は原作を持って舞台となったルーブル美術館などを散策するというのが流行りました。
今作も「天使と悪魔」を持ってヴァチカンを巡る人が多いそうです。
先日テレビ「世界不思議発見」で映画公開記念でヴァチカンの特集をやっていたのを観たのですが、
その気持ちがすっごくわかります。実際に観てみたいです。
また行きたい国が一つ増えました。

ちょっと残念なのは、ヒロイン的位置づけにいるアイェレット・ゾラーの影が薄かったこと。
原作をいろいろ変えて脚本作ったのなら、彼女の出番を増やして欲しかったですね。
ラストは当然いえませんが、良い後味と、悪い後味が微妙に混ざった終わり方でした。
個人的にはお気に入りです。

スピード感もあり、ほどよい謎解きもありで、
エンターテイメント性の高い作品でした。
ただ、少し展開が早すぎるところもあったので、
じっくり観ていると置いていかれてしまうかも。
前作を気に入っている人も、
前作がちょっと敷居が高かった人も十分楽しめると思います。
宗教色が薄く、娯楽性が濃いので四の五の言わずに「楽しんだもん勝ち」な映画です。

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