足の向くまま、気の向くまま がんばらずに前を向いて歩こう

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『十三人の刺客』を観ました

おはこんばんちはです晴れ

節約と花婿修行(笑)のため、今週から弁当作りを始めてます。

といっても冷凍食品、卵やハム、ウィンナーなど簡単に調理できるもの、

昨日の夕飯の残り、サラダというシンプルな構成なんですが、

まぁ徐々に凝った物が出来ればなと。

キャラ弁とかは作る気ないですウッシッシ 時間もないげっそり

まず料理の手際が良くなりたいぴかぴか(新しい)
シェフ大泉スタイルなもので・・・(分かる人は笑ってください) 

十三人の刺客 

http://13assassins.jp/

2010/09/25公開
監督:三池崇史 脚本:天願大介
原作:池宮彰一郎
出演:役所広司、市村正親、稲垣吾郎、山田孝之、伊勢谷友介、
   沢村一樹、古田新太、高岡蒼甫、六角精児、波岡一喜、
   石垣琢麿、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、松方弘樹、
   吹石一恵、谷村美月、斎藤工、阿部進之介、内野聖陽、
   光石研、岸部一徳、平幹二朗、松本幸四郎 他

今回のあらすじ~るんるん
やんちゃな暴れん坊将軍(の弟)を13人でお仕置きする話。

1963年の時代劇を「クローズZERO」の三池崇史監督が豪華キャストでリメイク。
非常な暴君を暗殺するため、13人の熱い志をもつ男たちが立ち上がる男臭い映画です。

稲垣吾郎さん演じるお殿様、なかなかの残虐非道っぷりです。
PG12(12歳未満は保護者と一緒じゃないと観ちゃいけませんexclamation
というかそうまでして観たいのか?12歳未満の青少年よ)
は伊達じゃなく、
気まぐれで人を殺すのは当たり前、
親が一揆の首謀者ということで両手両足に加えて舌まで切り取られた少女や、
切腹してまで諌めようとした家臣の家族を弓矢でなぶり殺しにしたり、
思い出しても嫌な気持ちしか残らない蛮行を繰り返すお殿様です。
ただ、精神的におかしいという風ではなく、
冷静に自分がおかしいことを自覚した上で蛮行に走る姿がただ悪役ではない感じで面白かったです。

普通ならお殿様でも誅されるほどの所業ですが、将軍の弟なので表立ってできない。
なのでこっそりと・・・ということで白羽の矢が立ったのが役所広司さん。
志を同じくする仲間を募り、集まった13人でお殿様ご一行約200名と戦おうという内容。
まぁ他に楽な方法があるだろうというツッコミは軽くスルーですウッシッシ

見所は後半の大チャンバラ劇だとはいえ、そこまでに行く過程が少々雑に感じました。
最初に暴君の蛮行っぷりを前面に出して、それを止める者たちが集結する。
言葉にすればそれだけですが、
その流れがやけにあっさりしていてあんまり感情移入出来ませんでした。

「悪いヤツだやっつけようexclamation ×2

「うんそうしようexclamation

「よーし僕もーるんるん

とトントン拍子に仲間が集まってきて都合よく進みすぎでした。

その中で暴君側の家臣である市村正親さんの、
蛮行を知りながら主君のため忠義に生き、葛藤に苦しむ姿が、
13人の愉快な仲間たちよりも心に残ります。

あと伊勢谷友介さんがこの映画の唯一といっていいコメディ担当なんですが、
あんまり必要なかったかな?というかなぜ生きている?冷や汗

見所である後半のアクションシーンは迫力ありますが、
切って切られての繰り返しでちょっと短調に感じますたらーっ(汗)
全体的に外国の人が喜びそうな時代劇。
せっかく渋い役者さん使ってるんだからもうちょっと人物描写を明確にしてほしかった。
13人の刺客達よりも敵側の方が印象に残ります。
見ごたえはあるけど、「そんな映画もあったねウインク」で片付けられそうな一品です。

65点


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MARUZEN&ジュンク堂書店 広島店

昨日はお休みだったのでシネツインに映画を観に行くついでに、

MARUZEN&ジュンク堂書店に行ってきましたるんるん


10/9日のオープンしたばっかりで、蔵書が約120万冊exclamation
本好きというより、『本屋好き』としては行かないわけにはいけませんウッシッシ

場所は広島市中区胡町の天満屋。
7、8階の2フロアを丸々使ってます。
7階は文庫や新書を含む専門書フロアぴかぴか(新しい)
8階は雑誌やコミックなどの実用書フロアぴかぴか(新しい)
7階には「タリーズコーヒー」が併設されているので、
買ってすぐコーヒーを飲みながら本が読めます指でOK


木の匂いというか紙の匂いと、インクの匂いが気持ちいいウッシッシ
隅から隅まで本棚がある感じで、でも狭い感じじゃないです。
祝日ということもあり、お客さんも多かったですが窮屈な感じはしなかったです。
平置きしてある本も多くてとても見やすいですわーい(嬉しい顔)
(平積みではなく、本の中段に表表紙が見える形で立てかけてる状態)

8階のコミックはオープンしたてだからなのか今時の本屋では珍しく、
ビニール包装をしていないコミックが多くて、けっこう自由に立ち読みができますウッシッシ

ざっと一通り回って映画の時間が近づいたのでシネツイン新天地へ走る人
坂井真紀さん主演の「スープ・オペラ」と、
もたいまさこさん主演(?)の「トイレット」を続けて鑑賞うまい!

映画館を出るとすっかり夜夜
そして再び書店へGO~走る人

前から欲しかった小説と料理本。

そして買おうかどうか迷ったあげくやっぱり買った
「ひろしま うららか さんぽ」を購入


フォト


おもしろいお店がたくさん載ってるので行動の幅が広がりそうわーい(嬉しい顔)

新たに入り浸りスポットが増えましたるんるん
22時までやってるので仕事帰りにも寄れるのは嬉しいウッシッシ


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映画 『君に届け』を観ました

「君に届け」

を観ました。

今日明日、広島は雨みたいです。

雨は嫌いじゃないですが、移動の基本が原付なので、

仕事の日の雨はキツイものがあります。

なにせ「寒さと風と匂いと危険」を感じる乗り物ですから(水曜どうでしょうより)

普通に急ブレーキしたら高確率でスリップしますしね・・・

雨の日のマンホールは危険度MAXです。

君に届け

→「君に届け」のオフィシャルサイト


2010/09/25公開
監督:熊澤尚人 脚本:根津理香、熊澤尚人
原作:椎名軽穂 『君に届け』
出演:多部未華子、三浦春馬、蓮佛美沙子、桐谷美玲、夏奈、青山ハル、
    金井勇太、富田靖子、ARATA、勝村政信 他

今回のあらすじ~♪
引っ込み思案で長い黒髪、真面目で見た目が暗い、
クラスメイトから“貞子”と恐れられている女の子が、
一人の爽やか好青年のおかげで初めて親友ができて、
初めての恋に目覚める恋と友情の物語。

原作は椎名軽穂さんの少女コミック。
コミュニケーション下手な主人公の女の子の物語です。
主演は「夜のピクニック」の多部未華子さんと「恋空」の三浦春馬さん。
監督は「ニライカナイからの手紙」「虹の女神 Rainbow Song」の熊澤尚人さん。

原作のマンガは先日読んで男泣きしました。
特に2巻で号泣です。
多分今読んでもすぐ泣けると思う。
おもいっきりツボに入った原作の実写化なので、
たとえラブストーリーだろうが、少女マンガ原作だろうが観に行きました。

泣きました。

ええ泣きましたとも。
マンガで泣いたところと同じところで号泣ですよ。
平日朝一の回で観客が僕一人だったんで思いっきり泣いてやりましたよ。

配役がいいですね。原作のイメージを壊してないです。
主人公のお父さんだけ設定が変わってましたが、
映画のラストへの伏線になってます。
三浦春馬さんはなんであんなに爽やかなんでしょう。
同じ男として羨ましかったり憎々しかったり(笑)

映画の物語は大きく分けて二つのパートに分かれています。
友達のいない主人公の女の子が勇気を出すことで友情を手にする友情パート。
そのきっかけをくれた男の子への恋の行方を描いた恋愛パート。

友情パートは若干セリフやシュチュエーションが違うところはありましたが、
原作に忠実に丁寧に作られていて、もう号泣です。
ここはしっかり作って欲しかったから嬉しかった。
多部未華子さんも、蓮佛美沙子さんも、夏菜さんも最高です!

恋愛パートはオリジナル要素で構成されていて新鮮でした。
原作ファンにはあんまり評判がよくないみたいですが、
個人的には別バージョンが観られたと思えて良かった。

ただ、ちょっと展開が早いのが気になったかな。
映画だから仕方がないんですが、後半流れが急な部分がいくつかありました。
それが残念。

とてもやさしい気持ちになる映画。
原作を知らなくてもほんわかできると思います。

私情も交えて90点



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衝動買いしたもの


昨日は衝動買いをしました。

こんがり魚焼きパック 

「チン!してこんがり魚焼きパック」

以前、テレビで見て使ってみたくてしょうがなかった一品です。

ついでにスーパーで塩さばの切り身を購入。

帰ってすぐ、パックにRIDE ON!レンジにIN!

時間を約3分半にセットしてスイッチON!

なんかバチバチゆーてるけど大丈夫かな・・・・・・

待ってる間にキャベツを千切りに。

チーーーン♪

さっそく開けてみます。

塩焼きさば

おーーちゃんと焼けてるっぽい。

箸で刺してみると中まで火が通ってるみたいなので盛りつけて実食。

盛りつけ

予想以上に美味しく焼けてます。

フライパンで焼く手間を考えたらかなり便利かも。

帰りが遅くてすぐ食べたい時とかいいですね。

やるな小林製薬!(笑)

1パック2回使えるみたいだけど、油を拭いてすぐ使わないとダメみたいです。

一人暮らしなら1パック1回ですね。4パック入ってるから4回か・・・

大判タイプなら2パック294円。

さんま(ひらき)とかも大丈夫そうなんで、次はさんまにチャレンジかな?


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映画 『大奥』を観ました

「大奥」

を観ました。

本屋さんに行くと平然と並んでいるBL(ボーイズラブ)物。

そいういうのが好きなレディのことを「腐女子」と呼ぶそうです。

そういえば昔「BL!BL!」と狂喜乱舞していた後輩元気かなぁ~

と思ってたらこの前電話がかかってきて「BLはどう?卒業した?」と聞くと、

「BLは卒業するもんじゃないです。常にそこにあるものです」と諭されました。

うーん奥が深い。入り込むつもりもないけど。

 

大奥

→「大奥」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
正徳6年。謎の疫病で男子が激減し、男女の役割は逆転、将軍職も女子によって引き継がれている江戸時代。女人禁制の大奥では、3000人の美男が、将軍の寵愛を勝ち取るべく熾烈な競争を繰り広げていた。そんな大奥に足を踏み入れた青年、水野祐之進。この時代にあっても武士道を追い求める希有な彼は、困窮する家を救うため、そして身分違いゆえに叶わぬ幼なじみ・お信への愛を断ち切るため、大奥への奉公を志願したのだった。水野が大奥へあがって間もなく、八代将軍徳川吉宗が誕生する。不況の世を憂う吉宗は、質素倹約を進め、政治の大改革を断行していく。そんな中、吉宗初の大奥へのお目見えとなる“総触れ”の日を迎えるが…。

2010/10/01公開
監督:金子文紀 脚本:高橋ナツコ
原作:よしながふみ 『大奥』
出演:二宮和也、柴咲コウ、堀北真希、大倉忠義、中村蒼、玉木宏、
    倍賞美津子、竹脇無我、和久井映見、阿部サダヲ、佐々木蔵之介 他

今回のあらすじ~♪
時は江戸、徳川の時代。
男だけがかかり死に至る疫病が流行り、多くの男が死に、
男性の人口は女性の4分の1にまで減り、重要な要職には女が就き、
男が体を売るという男女逆転の時代の話。
大奥もまた一人の女将軍に対し、300人の美男子が仕えるという状態に・・・
というお話。

これまたマンガが原作の実写映画。
本来ドキッ!女だらけの大奥が、
男だけがかかる疫病のせいでイケメンパラダイスになったという舞台設定。
やりようによっては「花ざかりの君たちへ」みたいにドタバタラブコメでもおかしくないですが、
内容は割とシリアス
上映時間を長くしてもいいから描写を細かくして欲しかったです。
なぜ二宮さん演じる主人公がなぜ大奥に行く決意をしたのかよくわからないですし、
堀北真希さん、柴咲コウさんとの恋愛パートがあっさりしていて残念でした。

それとちょっと爽やかすぎたかな?
男だからといっても、もっとドロドロしてもいいと思う。
BL色も抑えめで爽やか。映画なんだからもっとドロドロ・・・
 
主役の二宮さんの演技はなんの問題も不満はないんですが、
今回の主役のキャラには合っていないと思う。
玉木宏さん、佐々木蔵之介さんと並ぶとどうしても幼い印象を受けてしまいました。
柴咲コウさんの女吉宗公は痛快で当たり役だと思う。

と、ちょっと悪い印象ばっかり並んじゃいましたが、
映画全体としての雰囲気は面白かったです。物足りなかったけど。
時代劇というよりはSFとして楽しんだほうが違和感なく観られるかも。
個人的にはいろいろと『惜しい』作品でした。

60点



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映画 『BECK』を観ました



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映画 『オカンの嫁入り』を観ました

「オカンの嫁入り」

を観ました。



勝手に評価 ★★★★☆(4.5) 

オカンの嫁入り

→「オカンの嫁入り」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
父の顔を知らずに生まれた月子は、母の陽子と2人で支え合って生きてきた。そんなある日、酔っぱらって真夜中に若い金髪の男・研二を連れてご帰宅した陽子。なんと翌朝、月子に“この人と結婚します”と言い放つ。あまりの唐突な母の行動に月子の不満は爆発、勢い余って家を飛び出してしまう。家族同然の付き合いをしている大家のサクや陽子の上司・村上は、そんな月子をなだめようとするのだったが…。。(allcinemaより参照)

2010/09/04公開
監督・脚本:呉美保 原作:咲乃月音 『さくら色~オカンの嫁入り』
出演:宮崎あおい、大竹しのぶ、桐谷健太、絵沢萠子、國村隼、
    林泰文、斎藤洋介、春やすこ、たくませいこ、友近、綾田俊樹 他

今回のあらすじ~
宮崎あおいさん演じる月子が夜寝ていると、
ベロベロに酔っ払った大竹しのぶさん演じる月子の母、陽子が帰ってきます。
そしてお土産に持って帰ってきたのは若い金髪兄ちゃん(桐谷健太さん)
混乱する月子をよそに、寝てしまう陽子と金髪兄ちゃん。
一夜明け、陽子は月子に金髪兄ちゃんと結婚すると言いだして、
当然寝耳に水な月子は大反対で・・・
というお話。

原作は第3回ラブストーリー大賞でニフティ/ココログ賞を受賞した同名小説。
監督は「酒井家のしあわせ」の呉美保さん。

物語はホッとするほのぼのホームドラマ。
派手さはなく、舞台も一つの町、一つの家がメインなので、
純粋に物語と、役者の演技を楽しむことができます。

なんといっても大竹しのぶさんの存在感。
飄々として明るいながらも、どこか思いつめたような感のある母親という役柄。
とても番宣で出てた「食わず嫌い王」にて、
圧巻の最弱王っぷりを見せつけた方とは思えない女優っぷりでした。
この方は基本可愛らしいんですけど、いざ演技に入るとガラッと印象が変わるからすごい。

もちろん宮崎あおいさんの眉間にシワを寄せたときの可愛さや、
桐谷健太さんの憎めない重い過去を物ともしないヘラヘラした演技。
月子陽子を優しく見守る國村隼さんと絵沢萠子さんも素晴らしい。

何がいいって映画の終わり方がいい。
番宣や予告でも隠してないのでネタバレすると、
陽子は余命いくばくもない病を患っています。
この手の映画は大体が「陽子の死」で終わるところを、
幸せなところでフェードアウトするのが個人的に◎

ほっこりさせてもらいました。
ラストの月子と白無垢姿の陽子とのシーンはホロリとなりました。

割とオススメ75点



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