足の向くまま、気の向くまま がんばらずに前を向いて歩こう

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『借りぐらしのアリエッティ』を観て

「借りぐらしのアリエッティ」

を観ました。

8月1日からいよいよ僕も一人借りぐらしします。

とりあえず食費を浮かすためにも料理の腕をなんとかしないと・・・

作るのは好きなんですが、手際が悪く時間がかかりすぎてしまいます。

大泉スタイルです(水曜どうでしょうネタ)

ま、振舞う相手は自分オンリーなんですけどね♪

・・・・・・グスッ

というわけでレビューです

最近、自虐グセがついてるな(笑)

勝手に評価 ★★★★☆(4.5) 

借りぐらしのアリエッティ

→「借りぐらしのアリエッティ」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
父ポッドと母ホミリーに囲まれ3人で静かな暮らしを営む14歳の少女アリエッティ。彼らは、郊外のある広大な古い屋敷の床下に住み、一家の生活に必要なモノを床上に住むふたりの老婦人に気づかれないようにこっそり借りてきて暮らす、“借りぐらし”の小人たち。彼らの日常には危険がいっぱい。とくに人間は要注意。もし見られたなら、そこから引っ越さなければならない。それが彼らの掟。そんなある夏の日、アリエッティは、病気療養のためにやって来た12歳の少年・翔にその姿を見られてしまう。しかし、好奇心旺盛なアリエッティは、父親の心配をよそに、次第に翔に近づこうとするのだが…。(allcinemaより参照)

2010/07/17公開
監督:米林宏昌 脚本:宮崎駿、丹羽圭子
主題歌;セシル・コルベル 『Arrietty's Song』
声の出演:志田未来、神木隆之介、大竹しのぶ、竹下景子、
       藤原竜也、三浦友和、樹木希林 他

今回のあらすじ~
「人間に姿を見られたら引っ越さないといけない」という小人の掟。
郊外にある古い屋敷の軒下にすむ小人の少女アリエッティとその家族。
アリエッティたちは屋敷の住人に気づかれないように、
生活に必要なモノをこっそり少しだけ“借りて”暮らす「借りぐらし」をしていた。
ある日、病気療養のため屋敷にやってきた12歳の少年・翔。
偶然、庭でアリエッティを見かけてしまいさあ大変。
というお話。

もとはイギリスで出版された児童文学『床下の小人たち』
初監督ということで舞台を日本に置き換えたファンタジーアニメです。
監督の米林宏昌さんは「千と千尋の神隠し」「崖の上のポニョ」の原画を担当されていた方。

前のジブリアニメ「ポニョ」とは大きく変わって大人びた作品。
冒険!ファンタジー!といった派手さがなくて、落ち着いて楽しめる内容になってました。
ジブリ=ナウシカ!ラピュタ!な人には物足りないかも。

小人と人間の価値観の違いが所々で表現されていて面白いし、
ナウシカやラピュタのように壮大な世界観ではなく、
舞台が古い屋敷の中、周辺といった限られた世界だけど小人から見ると広がった世界、人間から見ると狭くなるのも面白い。
大小二つの視点で楽しめます。
僕の中ではジブリ作品の中でもかなり好きな部類に入ります。

ラストの終わり方は少し物足りない感じ、もっとその後が知りたい!という気はしましたが、
その後の想像をかきたてるという意味では良かったです。
この映画の悪役(?)の家政婦さん。
絶対、声を担当している樹木希林さんをモデルにしてると思う。

75点



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