足の向くまま、気の向くまま がんばらずに前を向いて歩こう

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素敵な悪友 『シャーロック・ホームズ』

「シャーロック・ホームズ」

を観ました。

勝手に評価 ★★★★☆(3.5) 

シャーロック・ホームズ 

→→「シャーロック・ホームズ」の情報記事(出演者などを知りたい人はクリック)
→「シャーロック・ホームズ」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
 19世紀末のロンドン。若い女性が次々と不気味な儀式を思わせる手口で殺される連続殺人事件が発生。ロンドン警視庁(スコットランド・ヤード)も捜査に手こずる中、名探偵シャーロック・ホームズがこの難事件解決に立ち上がる。はたして、持ち前の超人的な観察力や記憶力、推理力でたちまち犯人の居所を突き止めるのだった。だがその犯人、邪悪な黒魔術を操るブラックウッド卿は、巨大な闇の力とのつながりをほのめかし、すぐ復活すると言い残して処刑される。するとやがて、ブラックウッドが本当に甦ったとの報せが。そしてブラックウッドは、ある秘密組織の頂点に立ち、全世界を支配するという野望の実現へ暴走し始める。ホームズはその邪悪な陰謀を食い止めるべく、相棒ジョン・ワトソンとの名コンビぶりを発揮しながら、ブラックウッドを追跡するのだが…。(allcinemaより抜粋)

映画っぽい映画ですね。
王道まっしぐらなので「映画を観た!」という気持ちになります。
全体の面白さは普通なんですが、
映画のキャラクターが魅力的な人物達なのでそれなりに見ごたえあり。
ただ、謎解きというより格闘やアクションのウェイトが大きくて、
サスペンス特有の裏切られた感や驚きが少ないのが残念。
ホームズの相手を倒すイメージを先に立て、その通りに実行するという演出は良かったです。

この映画のホームズは魅力的な人間だけど、友達になるのはちょっと・・・というキャラクター
原作のホームズどういうキャラクターだったかはよく知らないんですが、こんなに困った人なんでしょうか?
自分の中ではホームズはどんな女性に対しても紳士的っていう印象があったんですが、
この映画のホームズは面と向かってワトソンの婚約者を侮辱したり、
下宿先の大家さんハドソン夫人を困らせたり・・・・・・
時々小さな子供みたいに振舞う姿にちょっと違和感。
陰陽が激しい人物になっていました。
まぁ、それを補ってあまりある知性や洞察力、行動力のおかげで人間臭いホームズになっていて面白かったです。
今回のホームズはどちらかというと「肉体派」なんですが、原作でも実はそうらしいですね。
相手(犯人)の優位に立ってから悠々と謎解きする姿はホームズっぽかったです。

そんなことより(笑)ワトソンですよ。
勝手なイメージですが、ワトソンはちょっと小太りで温和な性格でホームズの良き理解者という印象でしたが、この映画のワトソンのかっこいいこと。
ジュード・ロウさん演じるワトソンはシュッとしていてかっこいい。
嫌々ホームズに振り回されながらも、ホームズの手助けをする、理解者というよりは悪友、親友に近い存在でした。
ヒロイン(?)のアイリーンはちょっとソフトな峰不二子な感じ。

娯楽作としては十分楽しめるとはず。
可もなく不可もなくといったら聞こえが悪いですが、普通に面白くて楽しめる。
映画の終わり方が続編を匂わせるものだったので、またこのホームズとワトソンが観られるといいな

シャーロック・ホームズ オリジナル・サウンドトラックシャーロック・ホームズ オリジナル・サウンドトラック
(2010/03/03)
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せつない青春 『時をかける少女(2010)』

「時をかける少女」(2010)

を観ました。

時をかける少女2010 

勝手に評価 ★★★★☆(4.0) 

主演の仲里依紗さん。
天真爛漫な女の子を演じてると思ったら、
「ゼブラーマン2」ではボンテージ衣装を身に纏ったゼブラクィーン・・・
振り幅がすごい女優さんです。

→「時をかける少女」(2010)の情報記事(出演者などを知りたい人はクリック)
→「時をかける少女」(2010)の主題歌情報

→「時をかける少女」(2010)のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
母・芳山和子が薬学者として勤務する大学に無事合格し、あとは卒業を待つだけの高校3年生、あかり。そんなある日、和子が交通事故に遭い、昏睡状態に陥ってしまう。一時的に意識を取り戻した和子は“過去に戻って深町一夫に会わなくては…”と必死に訴え、再び昏睡に。あかりは母の願いを叶えるため、彼女が開発した薬を使って1972年4月にタイム・リープすることを決意する。ところが、彼女が過去に到着してみると、そこは1974年2月だった。仕方なく、偶然出会った映画監督志望の大学生・涼太に手伝ってもらいながら深町一夫探しを始めるあかりだったが…。(allcinemaより抜粋)


せつない・・・セツナイデスヨ。
久しぶりに派手さはないけど純粋でせつない映画。
コテコテの恋愛映画じゃないのがよかったのかもしれない。
二人の気持ちは確かめ合ってはいないけど、
なんとなく感じるお互いの気持ちというかなんというか。
まさに青春の1ページって感じです。
いっててちょっと恥ずかしいですが・・・

物語は2010年、高校卒業を目前に控えた仲里依紗さん演じる主人公あかりが、
安田成美さん演じる母・和子の願いを聞き、ある人を探しメッセージを伝えるため、
和子が開発した薬を使って過去へタイム・リープ。
過去で偶然出会った中尾明慶さん演じる映画監督志望の大学生・涼太と一緒に・・・
というお話。

現代少女である仲里依紗さん演じるあかりが昭和に順応していく姿や、
仲里依紗さんの表情豊かな演技は観ていて楽しいです。
中尾明慶さんは髪型のせいもありますが、まさに夢いっぱいの「昭和の男」がぴったりはまってました。
映画全体のテンポもゆったりとしていて、
タイム・リープというSF要素から始まるのに主な舞台が昭和40年代だから落ち着いた気持ちで観ることができました。

ただ映画のラストがハッピーエンドなのかどうかはさておき、
もうちょっと付け足して安心させて欲しかったかなと。
このラストが映画の“せつな度”を倍増させているのも事実なんですが・・・
これは完全に僕の好みなので、一つの終わり方としてはありだとは思います。
ラストに行くまでの流れはせつなさ満開です。
泣けてしまいました。漢泣きです。

あと、ストーリー展開は無理やりなところというか違和感がが少し目立つところがちらほら。
けれど一人の少女が精神的に成長する姿を見守るという「時かけ」の基本というか根幹は守られていて、それだけで僕的には満足です。

冒頭の文字通り“かけている”仲里依紗さんのバックで流れる「時をかける少女」といい、エンドロールで流れる「ノスタルジア」といい、いきものがかりさんの歌声が映画の雰囲気にぴったりと合っていたのも嬉しかった。
あんまりシングルは買わないんですが、勢いで買っちゃいました。

昔の「時かけ」よりも僕は今回の「時かけ」の方が好きです。
役者さんの演技を楽しめる映画でもありますし、
「最近せつなさが足りないな~」という方は観て損はないですよ。

ノスタルジアノスタルジア
(2010/03/10)
いきものがかり

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カフェめぐり 『signe』

今日は福山にいる妹のところに行った後ヤマダ電機へMP3プレイヤーを物色しに行く予定だったので、
ならついでにどこか行ったことのないカフェでお昼を食べようということに。

色々行ってみたいカフェがあって、思案すること30分・・・
「そうだsigneに行こう」
場所は新天地にあるアクセ広島の2F。
パルコ本館の真ん前です。

お店はほぼ満席状態で、
周りの目を気にせず男1人の来店に店員のお姉さんは笑顔で対応してくれました。
案内されたのは厨房横のテーブル席。
ランチメニューの中から「豆とチーズの黒デミオムライス」

豆とチーズの黒デミオムライス 

ランチメニュ-はサラダとドリンクとデザートが付いて¥977
見た目は黒くて味は濃厚ですが、ペロッと完食できます。
食後はカフェオレとデザートにパンナコッタ。

カフェオレとパンナコッタ 

パンナコッタはあっさり甘くて黒デミのあとに食べると

今度は違うメニューを試してみたいです。

→「signe」のホームページ
独特のセンスなページです。もともと岡山のお店なんですね。
signeの地図



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これから2本立て!


これからバルト11で、
「シャーロック・ホームズと「時をかける少女」を
2本連続で観てきます!

「シャーロック・ホームズ」はめっちゃ期待大
まあ下手に期待しすぎると裏切られることが多いんですけど…


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映画情報 『花のあと』

03/13公開の「花のあと」です。 

花のあと 

最後の恋
最初の愛


「花のあと」のオフィシャルサイト

藤沢周平先生の短編小説を映画化。
架空の藩「海坂藩」を舞台に、
北川景子さん演じる男にも劣らぬ剣の使い手で凛とした女性が主人公の時代劇です。

共演は甲本雅裕さん、宮尾俊太郎さん、市川亀治郎さん。
監督は「青い鳥」の中西健二監督。

予告で観ることができる、剣を振るう北川景子さんの姿は本当に「凛々しい」という言葉がぴったり。

  
上映時間:107分
公開日:2010/03/13
監督:中西健二
原作:藤沢周平
脚本:長谷川康夫、飯田健三郎
撮影:喜久村徳章
音楽:武部聡志
主題歌:一青窈 『花のあと』
出演:北川景子、甲本雅裕、宮尾俊太郎、相築あきこ、佐藤めぐみ、
市川亀治郎、伊藤歩、柄本明、國村隼 他

冬めく / 花のあと (初回生産限定盤)冬めく / 花のあと (初回生産限定盤)
(2010/02/24)
一青窈

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セリア様なにやってんですか

セリア様 

in to the セリア様

パソコン教室に届いた備品の箱に貼っていたシール。

いっつも2次利用のダンボールで送ってくるので、もともと何が入っていたダンボールかはわかりません。

っつーかセリア様ってだれだ(笑)

まぁ「の商品」の文字がガムテープで隠れているだけなんですよね。

送り主の狙いにまんまとはまってしまった気分です。

なんか悔しい・・・

ちなみにセリア様の正体 → 「生活良品 Seria」




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『時をかける少女』の主題歌

2010年03月13日から公開される映画

「時をかける少女」(2010)

時をかける少女2010 

今回がアニメを入れて4作目の映画化。
ヒロインの仲里依紗さんが昭和70年代にタイム・リープします。
もし時間をさかのぼるとしたらいつだろう。

いろいろどうにかしたい時期がありすぎてひとつに絞れません・・・

しかもさかのぼったらさかのぼったらで、傷口を広げて塩を塗りそうな気もします。


そしてこの映画の主題歌を歌うのはいきものがかり

タイトルは「ノスタルジア」です。

ノスタルジアノスタルジア
(2010/03/10)
いきものがかり

1,223円

1.「ノスタルジア」
2.「時をかける少女」
3.「YELL-合唱付-」
4.「ノスタルジア-instrumental-」


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発売は2010/03/10(水)
17枚目のシングルです。
2曲目には挿入歌でもある「時をかける少女」も収録されていて、
3曲目には「YELL」の合唱バージョンが収録されています。
初回得点には「いきものカード018」が封入。

→「時をかける少女」オフィシャルページ
→「時をかける少女(2010)」映画情報
→「いきものがかり」オフィシャルページ



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映画情報 『時を書ける少女(2010)』

03/13公開の「時をかける少女」です。 

時をかける少女2010 

あなたに、会いにいく。
記憶は消えても、
この想いは消えない。
時を超えて、
今、新たな物語がはじまる。


→「時をかける少女」主題歌情報
→「時をかける少女」のオフィシャルサイト

筒井康隆先生の名作SF小説を、
2006年に公開されたアニメ版「時をかける少女」で、
ヒロインの声を担当した仲里依紗さん主演で実写映画化した青春ファンタジーです。
今回はお母さんに頼まれて、お母さんの初恋相手をさがすため、
ヒロインである仲里さんが昭和70年代にタイム・リープします。
共演は母親の初恋相手に中尾明慶さん。
ヒロインのお母さんに安田成美さん。
監督は今作が長編デビューとなる谷口正晃監督。

最初に「時かけ」が映画になったのは1983年の大林宣彦監督作。
その後1997年に角川春樹監督によって再び実写映画化され、
2006年に細田守監督によってアニメーション映画になって、
今回が映画4作目。
ストーリーは違えど、同じ作品が何度も映画化されるのは珍しいですね。
ちなみに僕の一番お気に入りは細田監督のアニメ版。
自分の中では日本のアニメーション映画で「これは!」ってのがあんまりなかったんですが、
この「時をかける少女」とその後同じスタッフで製作された「サマーウォーズ」も含めて、
「アニメだから遠慮しとこう」という妄言を見事に打ち砕いてくれました。
今作はアニメじゃないですが、今月で注目している作品の一つです。

  
上映時間:122分
公開日:2010/03/13
監督:谷口正晃
原作:筒井康隆
脚本:菅野友恵
撮影:上野彰吾
音楽:舩木愛子
主題歌:いきものがかり 『ノスタルジア』 挿入歌『時をかける少女』
出演:仲里依紗、中尾明慶、安田成美、勝村政信、石丸幹二、
青木崇高、石橋杏奈、千代将太、柄本時生、キタキマユ、松下優也 他

ノスタルジアノスタルジア
(2010/03/10)
いきものがかり

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今日は検定監督

今日は日用ですが、日本情報処理検定協会の検定監督をしてます。

もちろんちゃんと事前にチェックしていますが、突然マシントラブルが起きやしないかヒヤヒヤです。

それ以外は最初の説明や設定を気をつけるのと、計測中目を光らせるぐらいなので、

楽といえば楽なんですが、今回は結構人数が多くて、朝から15時ぐらいまでノンストップです

おなかすいた・・・



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こいこいで号泣

3月3日に「サマーウォーズ」のブルーレイディスクが届いたので、

一昨日、昨日と連日夜通し観てます。

おかげで寝不足気味・・・

 

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(2010/03/03)
神木隆之介桜庭ななみ

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 いや~やっぱいい!

特に「こいこい」のシーンはある意味ベタな展開ですが、

号泣ですよ。

なんど観ても泣けてしまいます。

へたに先の展開を知っているだけに、

そのシーンが近づくと自然とウルウルしてしまいます。

あまり映画では泣かないほうなんですけど、

「サマーウォーズ」のこのシーンだけは思いっきりツボに入ってます。

アニメの「泣ける」「泣かせよう」というシーンに弱いです。

フランダースの犬なんて泣きすぎて軽い 気持ちでは観られません。

ブルーレイ版には劇中のキャラクターが入った花札が付いてますがもったいなくて使えない・・・

レンタルでもいいのでぜひ観てみてください!

 

サマーウォーズ オリジナル・サウンドトラックサマーウォーズ オリジナル・サウンドトラック
(2009/07/29)
松本晃彦

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映画情報 『シャーロック・ホームズ』

03/12公開の「シャーロック・ホームズ」です。 

シャーロック・ホームズ シャーロック・ホームズ

最強の頭脳。最強のコンビ。最強の事件。

僕にとって「シャーロック・ホームズ」はバージョンです。

→「シャーロック・ホームズ」のオフィシャルサイト


シャーロック・ホームズをワイルドに描いたミステリー・アドベンチャーです。
おなじみの相棒のワトソン君と殺人鬼の陰謀に立ち向かうアクション満載ということで、
一風変わったホームズが楽しめそうです。
出演は“ホームズ”に「アイアンマン」のロバート・ダウニー・Jr
“ワトソン”に「コールド・マウンテン」のジュード・ロウ
ちなみにジュード・ロウさんはポークソテーが嫌いだそうです(この間やってた食わず嫌いより)
監督は「スナッチ」のガイ・リッチー

十中八九観にいきます。
予告も面白そうでしたし、
推理物というよりは、アクション物っぽいので今から楽しみです。
冒頭でも書きましたが、シャーロック・ホームズというと、一番印象に残っているのは
昔アニメ(再放送)でやっていた登場人物が全員犬の「名探偵ホームズ」です。
ちょっと抜けてるモリアーティ教授一味とのドタバタが楽しかったのを覚えています。

原題:SHERLOCK HOLMES
上映時間:129分
公開日:2010/03/12
監督:ガイ・リッチー
原案:ライオネル・ウィグラム、マイケル・ロバート・ジョンソン
脚本:マイケル・ロバートジョンソン、アンソニー・ペッカム、
サイモン・キンバーグ
撮影:フィリップ・ルースロ
音楽:ハンス・ジマー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、
レイチェル・マクアダムス、マーク・ストロング 他

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(2010/03/03)
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『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』の主題歌

2010年03月06日から公開される映画

「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦」

映画ドラえもん のび太の人魚大海戦 

通算30作目です。
すごいですねぇ。
人魚族と怪魚族の戦いに巻き込まれたドラえもんたちの活躍が描かれています。
脚本は前作同様、作家の真保裕一先生。
ゲスト声優には真矢みきさん、温水洋一さん、ケンドーコバヤシさん、さかなクンが参加。

映画ドラえもんを最後に観たのは「のび太の恐竜2006」
それからの映画のタッチが好きなので観にいきたいんですが、
さすがに男1人で行くのには抵抗が・・・
どうしようかな・・・

そしてこの映画の主題歌を歌うのは青山テルマさん。

タイトルは「帰る場所」です。

帰る場所帰る場所
(2010/03/03)
青山テルマ

1.帰る場所
2.あなたが消えちゃいそうで

1000円

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青山テルマさんの9thシングル。
作詞作曲はSoulJaさん。
「そばにいるね」以来のコラボです。
発売は2010/03/03

→「映画ドラえもん のび太と人魚大海戦」オフィシャルページ

→「青山テルマ」オフィシャルページ




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子は親を選べない 『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』を観る

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」

を観ました。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 

勝手に評価 ★★★★☆(4.0) 

ゼウスってなぜか僕の中では全知全能の神さまだと思ってたんですが微妙なところみたい。
本当は天候、特に雷を司る天空神で、神々の王ということらしいです。
まぁ、全知全能なら自分の武器を盗んだのが誰かなんてすぐわかっちゃいますし、
パーシー君に濡れ衣を着せることなく物語が即終了しちゃいますよね。
ゼウスが全知全能と言われることもありますが、
少なくともこの映画ではただの因縁をつけるおじさんです。

→「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」の情報記事(出演者などを知りたい人はクリック)
→「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のオフィシャルサイト


あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)「未だ父親の存在を知らずに母親サリーと暮らしてきた17歳のパーシー・ジャクソンは、学校に溶け込めない落ちこぼれ。そんな彼も何故か水の中にいる時だけは心を落ち着かせることが出来た。だがある日、パーシーは、“ゼウスの稲妻”を返せ!と叫ぶ恐ろしいクリーチャーに襲われ、母がさらわれる信じがたい事態に遭遇する。また、学校のブルナー先生や親友グローバーらがそれぞれ“デミゴッド”というギリシャ神話の神々と人間のハーフであること、そして自分自身も海の支配者ポセイドンを父に持つデミゴッドだという衝撃の事実を知らされるパーシー。さらに彼は、全能の神ゼウスから何者にも勝るパワーを秘めた最強の武器である“稲妻”を盗んだ犯人と見なされてしまっていた。“稲妻”を2週間後の夏至までにゼウスのもとへ戻さなければオリンポスの神々が決裂し、地上は破滅の危機に追い込まれることから、パーシーは一刻も早く真犯人を突き止めて母を救い、“稲妻”をゼウスに返すため、仲間と共に重大な使命を背負う旅へ出るのだが…。(allcinemaより抜粋)



楽しかったです。
神と人間の間に生まれたハーフがデミゴッド。
人間の母親と海洋を司る神ポセイドンとの間に生まれたパーシー君。
17歳までそんな事実を知らずに生きてきましたが、
主神ゼウスにいきなり
「わしの武器を盗んだのはお前やろ!四の五の言わず返さんかい!!
はよ返さんと世界を滅ぼしてまうぞわれ!」

(注:エセ関西弁は僕の勝手なイメージです)
と完全に寝耳に水な濡れ衣を着せられ、なにがなにやら。
というお話。
まんまRPGのような世界観とストーリー展開なので、ゲーム好きとしてはすんなり楽しめました。

ただ、上映時間2時間は短い!
観ていて「これ2時間で解決するのかな?」と不安になりましたが、
あれよあれよと物語が進むので杞憂に終わりました。
展開がスピーディーなのはいいのですが、展開が急すぎる部分も。
神さまなのに(神さまだから?)なんの証拠もなく濡れ衣着せちゃうし。
いきなり「あなたの父親は神さまです」と言われ、あっというまに受け入れちゃうし。
デミゴット訓練所に入ると数日で強くなっちゃうし。
娯楽作としてはとてもいい出来なんですが、もっと物語に厚みがほしかったです。
話はとてもわかりやすくて、子供でも十分楽しめる内容ですが、大人はちょっと物足りないかも。

ファンタジーとしては現代社会と神話世界が融合した感じが面白かった。
神話の住人が現代風にアレンジされているのも面白い。
ちょっと巨人な神さまたちや(ちょっと中途半端な大きさなので少し笑っちゃいました)、
メデューサ、ミノタウロス、ヒドラといったおなじみモンスターも出てきます。
冥界の神ハデスがパンクで、奥さんにいいようにあしらわれるのも微笑ましかった。

展開が速いせいで、つっこみどころも多々ありますが、
それに目をつぶればおもしろいファンタジーですし。
今後のシリーズ化が楽しみな作品です。
できればだらだらと続かずに飽きさせないでほしいですが。

エンドロール途中にちょっとした小ネタがあるので、
すぐ帰らないほうがいいですよ!

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 盗まれた雷撃
(2006/03)
リック リオーダン

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手放し

このあいだ、自転車の手放し運転している人を久しぶりに見ました。

小学生がワーワーいいながらやっている分には(危険だからやめましょう)

ほほえましいのですが、やっていたのは40代ぐらいのスーツのおじさま

しかもどことなく得意げ・・・

なんだろう。すっごくシュールで、びみょ~な感じにおちいっちゃいました。

自転車は安全運転でお願いします。

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心の鍵開けられるものなら 『猿ロック THE MOVIE』を観る

「猿ロック THE MOVIE」

を観ました。

猿ロック 

勝手に評価 ★★★☆☆(3.0) 

僕の心の鍵を開けてくれる人はいるのでしょうか・・・?
ちょっとキモイこと言ってみました。

→「猿ロック THE MOVIE」の情報記事(出演者などを知りたい人はクリック)
→「猿ロック THE MOVIE」の主題歌情報
→「猿ロック」オフィシャルサイト

あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
サルこと猿丸耶太郎は、下町の鍵屋に生まれた天才カギ師。鍵開けに対する知識と技術は一級品ながら、美女にはからっきし弱いダメ男。そんな彼のもとに、ある日マユミと名乗る美女が鍵開けの依頼に訪れる。そして、記憶障害で番号を忘れたというスポーツクラブの金庫を開けることに。すると中には黒い大きなトランクが。やがて2人はそのトランクが原因でヤクザと警察から追われるハメに。何も分からないまま、マユミを守り抜くと心に決めるサルだったが…。(allcinemaより抜粋)




えーっと・・・
普通?
良くも悪くも、よくあるドラマの延長上にある劇場版って感じでした。

なんというかストーリーが普通。
ぶっちゃけると『裏切り』『予想外』がないんですね。
あーこうなるんだろうな~という展開がそのまま続くものだから面白みがない。
お笑いあり、熱血あり、ロマンスあり、ハラハラありなんですが、
普通なんですよね。
おまけに話のスケールを大きくしようとして、警察とやくざ(?)の三つ巴にしようとして、
結果どっちも微妙という残念な結果に。
両者ともありえないぐらい脇が甘い・・・
そして謎の存在として登場する小西真奈美さん演じる美人警察署長があいまいなまま終わるという・・・
たぶん『2』を作る気なんじゃないかな~と思わせる“ふんわり”とお茶をにごした構成に。
警察官僚として西村雅彦さんや國村隼さんがいい悪っぷりされているだけに残念!

こうなると退屈しそうなんですが、別にそんな感じもなく最後まで観ることができたのは
やっぱり役者の皆さんの力によるところが大きいです。
主演の市原隼人さんは、自分の中ではどの役柄も似ているような気がするのですが、
この映画の「猿丸耶太郎」がぴったり合っていました。
台詞がくさいのは原作どおり・・・?
ラブホテルでのシーンは市原さんファンにはたまらないんじゃないかな?(変な意味じゃないです)
あと、この映画のヒロインである篠崎マユミ役の比嘉愛未さん。
彼女の演技は初めて観たのですが、目がきれいな方ですね。
黙っていても不思議な存在感があるかたです。
これから注目させていただこうかと思う今日この頃です。

それなりに楽しめる一品。
テレビでいいじゃねぇかと言われればそれまでですが、
テレビドラマを観ていなくても十分楽しめるので、予習しなくてもいいですよ。

『猿ロック THE MOVIE』 オフィシャルフォトブック『猿ロック THE MOVIE』 オフィシャルフォトブック
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1週間編集部編

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