足の向くまま、気の向くまま がんばらずに前を向いて歩こう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





笑いも涙も・・・ 『なくもんか』を観る


「なくもんか」
を観ました。

勝手に評価 ★★☆☆☆(2.5)

なくもんか   

→「なくもんか」の詳細記事
→「なくもんか」オフィシャルサイト

あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
幼い頃に、無茶苦茶な人生を送る父に捨てられ、生き別れた兄弟。兄・祐太は、東京の下町、善人通り商店街で“デリカの山ちゃん”を営む夫婦に愛情いっぱいに育てられた。今では店を継ぎ、ハムカツを名物に“山ちゃん”を超人気店にまで成長させた。一方、弟・祐介は苦難の人生を生き抜く術として笑いを身につけ、やがて赤の他人の金城大介とコンビを組み、兄弟漫才師“金城ブラザーズ”として売り出し人気芸人に。そんなある日、10年以上音信不通だった“山ちゃん”初代店主夫婦の一人娘・徹子が突然帰ってくる。デブでブサイクだった徹子は、明らかにワケありな大変貌を遂げ、見違える美人になっていた。祐太は様々な疑問を胸に仕舞い込み、徹子を温かく迎え入れ、ほどなく2人は結婚することに。そして、ひょんな偶然から、“金城ブラザーズ”の祐介が実の弟であることも判明する祐太だったが…。(allcinemaより抜粋)

なける喜劇でも、笑える悲劇でもなかったです・・・
笑いどころは確かにクスッとするところもあるのですがそれだけ。
泣きどころ(だろう)ところはいまいちピンとこない。
拍子抜けというのが正直な感想。

なんというか、全体が騒々しいんですよね。
がちゃがちゃしているといってもいいです。
むしろそういうのを楽しむ映画です。
ただその「がちゃがちゃ」がかえって邪魔をしてストーリーに今ひとつ入りこめない。
その結果、「泣けない」「笑えない」という悪循環になっていました。
いろいろ詰め込みすぎた感があります。
お話はいいと思います。
心が温まるものがあります。
それだけに残念ですね。演出の問題なのかな・・・?
後半はちょっとグダグダで失速していきますし。

阿部サダヲさんのはっちゃけっぷりは見所の一つ。
裏のある八方美人がぴったりはまっていました。
あと、竹内結子さんはやっぱり綺麗!
なんかこの方、年々お綺麗になっている気がします。
阿部さんと竹内さんのかけあいは見ていてとても楽しいです。

個人的には「笑って泣ける」映画を期待していただけに残念。
そういえば最近、周りを気にせず思わず声に出して笑ってしまう映画って観ていない気がします。
あのみんなで笑う劇場の一体感が好きなんですけどね。

クドカンさんって、映画の脚本よりTVドラマの方が向いていると思うんですが、
みなさんどう思います?



なくもんか(初回生産限定盤)(DVD付)なくもんか(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/11/11)
いきものがかり

商品詳細を見る


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





スポンサーサイト

ぷち忘年会!

20091128202735
これから仲間うちだけのぷち忘年会です

場所は袋町にある豆腐&地鶏のお店「あん庵」

コラーゲンの入った美人鍋がウリのお店です!

プリップリになってきます!(笑)


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





崩壊の迫力 『2012』を観る


「2012」
を観ました。

勝手に評価 ★★★★☆(4.0)

あと2年ですよ。はたして現実ではどうなることやら・・・

僕はまっさきにやられるタイプだと思います。

 2012   

→「2012」の詳細記事
→「2012」オフィシャルサイト

あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
ロサンゼルスでリムジン運転手をしている売れない作家ジャクソンは、別れた妻ケイトのもとに暮らす子供たちと久々に再会し、イエローストーン公園までキャンプにやって来た。彼はそこで怪しげな男チャーリーから奇妙な話を聞かされる。それは、“地球の滅亡”が目前に迫っており、その事実を隠している各国政府が密かに巨大船を製造、ごく一部の金持ちだけを乗せ脱出しようとしている、という俄には信じられない内容だった。しかし、その後ロサンゼルスをかつてない巨大地震が襲い、チャーリーの話が嘘ではないと悟るジャクソン。そして、大津波や大噴火など、あらゆる天変地異が世界中で発生、次々と地球を呑み込んでいくことに。そんな中、ジャクソンはケイトと子供たちを守るため、巨大船がある場所を目指して必死のサバイバルを繰り広げるのだが…。(allcinemaより抜粋)

この手の映画全てに言えることですが、
絶対この映画は映画館で観てください。
単純に言えば映像がすごいんです!
ボキャブラリーが乏しいですが、「すごい」の一言につきると思います。
迫力が違いますね。
映画館で観ることを前提に作られたかのように大スクリーンの醍醐味を十分に堪能できる一品です。
悲しいですがこういう作品は日本映画界では(まだ)作れないです・・・

ストーリーは古代マヤ文明によって予言された終末の日、
太陽の異常な活動によって地球が終わっちゃうというもの。
くずれゆく地球の中で売れない作家である主人公を中心とした人々が『生存』に向かって互いに手を取り合い危機に立ち向かっていくパートと、早い段階で地球の滅亡を知ったアメリカ人技術者が『生存』を模索していくというパートの2つに大きく分かれています。

崩れていく地球の映像の迫力がすごいです。
CGだと解っていてもその迫力に飲まれてしまいます。
久しぶりにドキドキしました。
さすが2億ドルかけて作っただけのことはある思います。
大自然の猛威に翻弄される人類のあっけなさがよく出ていました。

ただ、ストーリーに関してはちょっと・・・
登場人物各々のヒューマニズムに違和感というか引っかかる物が多かった。
大半の人々を見捨てておきながら、最後にはできるだけ助けようって・・・
あと、王道すぎて目新しさがあまりありません。
ストーリーだけ見るとよくあるパニック映画の域を出ていないのが残念。
ラストが失速気味なのも残念。
上映時間が長いのでお話にノリきれないとちょっとつらいかも。

とはいえ、やっぱり映像の迫力が全てをカバーしている気もします。
ストーリーは気にせず、とりあえず映像の迫力に魅了されてください。
DVDやブルーレイでは魅力半減ですよ?
ぜひ劇場へ!!

2012 オリジナル・サウンドトラック2012 オリジナル・サウンドトラック
(2009/11/25)
サントラアダム・ランバート

商品詳細を見る




↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





コルネット

アイスコロネット(チョコバナナ) 先日宮島に行ったときに見つけたスイーツです。


その名も「コルネット」


中身を少しくりぬいたアツアツの揚げパンの上にソフトクリームを乗っけたものです。


この日頼んだのは「チョコバナナ」

最初はスプーンで上のソフトを楽しんで、


次に下の揚げパンをちぎって(少し切れ目が入っています)ソフトクリームにつけながら食べます。


そして最後はパンの中に入ったソフトと一緒に食べるというもの。


揚げパンは熱いのですが、ソフトは当然冷たいので急いで食べないと冷めてしまいます。


熱さと冷たさを同時に楽しめてなかなか美味でした。


カロリー高そうだけど・・・


コルネットは主に静岡を中心に展開しているお店。

広島では宮島の表参道商店街中ほどにある「みせん」というお店でしか今のところ食べられないみたいです。


1個500円だったかな?


宮島にお越しの際にはぜひ!


→「コルネット」ホームページ

 

 



↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





不良たぬき

不良たぬき

なかなかの威圧感です。

「なにみてんだゴラァ!」とか言いそうです。




↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





2週連続

秋の宮島2009


先週に引き続き、今週も宮島に来ています。

さすがに2週連続だとちょっと・・・

プライベートではなく、パソコン教室のイベントです。

先週は下見と下準備のため、今日は本番。

先日の雨のせいで落葉が多く、紅葉最盛期!というわけにはいきませんでしたが、

それなりに楽しんできました。

それにしてもすごい人です。

先週ほどではないですが、飲食店はどのお店も行列、行列、行列・・・

先週はちゃんと食事できなかったので今日こそは穴子、牡蠣料理!と思ってましたが、

今日もにぎり天(ねぎたこ)を片手にぶらり旅です。




↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





映画情報 『曲がれ!スプーン』



11/21公開の「曲がれ!スプーン」です。  

 曲がれ!スプーン 

  エスパーのお陰で、
 地球はときどき回っていたりする。

→「曲がれ!スプーン」のオフィシャルサイト

「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督作。
人気劇団の「ヨーロッパ企画」の舞台を「サマータイムマシン・ブルース」に続いて再び映画化。
バラエティ番組のダメADと、個性豊かなへっぽこエスパーたちによる大騒動を描いたハートフルコメディです。
主演は「ロボコン」「涙そうそう」の長澤まさみさん。

自分の観た中では舞台の映画化ってあんまりはずれがない気がします。
ましてや僕の好きな映画「サマータイムマシン・ブルース」の基になった“ヨーロッパ企画”による舞台映画化第2弾なので、かなり期待大。
エスパーってだれもが小さい頃に夢見る職業(?)じゃないですか?
え?僕はそうでしたよ?

まったく関係ないですがエスパー伊藤さんっていろんな意味ですごい人だと思う。
エスパーかどうかはまったく別として・・・



上映時間:106分
公開日:2009/11/21
監督:本広克行
原作・脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
撮影:川越一成
音楽:菅野祐悟
主題歌:YUKI 『COSMIC BOX』
出演:長澤まさみ、三宅弘城、諏訪雅、中川晴樹、辻修、川島潤哉、
岩井秀人、志賀廣太郎、寺島進、松重豊、甲本雅裕、
三代目魚武濱田成夫、平田満、木場勝己
(友情出演)
ユースケ・サンタマリア、升毅、佐々木蔵之介 他

COSMIC BOX(初回生産限定盤)(DVD付)COSMIC BOX(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/11/18)
YUKI

商品詳細を見る
曲がれ!スプーン オリジナル・サウンドトラック曲がれ!スプーン オリジナル・サウンドトラック
(2009/11/18)
サントラ

商品詳細を見る


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





映画情報 『2012』



11/21公開のパニック・サスペンス「2012」です。  

 2012 

  2012年12月21日
 マヤの予言通り、世界は終わる――。

→「2012」のオフィシャルサイト
→この映画の感想

「デイ・アフター・トゥモロー」「紀元前1万年」のローランド・エメリッヒ監督によるパニック・サスペンスです。
2012年12月21日に地球が滅亡するというマヤ文明の予言を基にした終末説をヒントに、
世界中で巻き起こる天変地異に人類がなす術もなく翻弄されていくさまが描かれています。
出演は「ハイ・フィデリティ」のジョン・キューザク、「“アイデンティティー”」のアマンダ・ピート、
「キンキーブーツ」のキウェテル・イジョフォー 他

明日、レイトショーで観にいくんですが洋画のパニック物を観るのは久しぶりですね。
予告を観る限りでは映像の迫力に期待大です。
2012年12月21日って微妙に近いのが嫌な感じです。
また世紀末の某預言者による終末説みたいに騒がれるのでしょうか・・・
あれはあれで、お祭り騒ぎみたいで嫌いじゃないんですがね。
3年後か~~~
幸せだといいな~~~(涙目)



上映時間:158分
公開日:2009/11/21
監督:ローランド・エメリッヒ
脚本:ローランド・エメリッヒ、ハラルド・クローサー
撮影:ディーン・セムラー
音楽:ハラルド・クローサー、トマス・ワンダー
出演:ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、アマンダ・ピート、
オリヴァー・プラット、タンディ・ニュートン、ダニー・グローヴァー、
ウディ・ハレルソン、モーガン・リリー、ジョン・ビリングスレイ、
ジョージ・シーガル、ジミ・ミストリー、パトリック・ボーショー、
アガム・ダーシ、ヨハン・アーブ、トーマス・マッカーシー 他

2012 オリジナル・サウンドトラック2012 オリジナル・サウンドトラック
(2009/11/25)
サントラアダム・ランバート

商品詳細を見る


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





女優の目力 『ゼロの焦点』を観る


「ゼロの焦点」
を観ました。

勝手に評価 ★★★☆☆(3.5)

ゼロの焦点  

→「ゼロの焦点」の詳細記事

あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
妻・禎子と結婚式を挙げて7日後の新郎・憲一は、仕事の引き継ぎで以前の勤務地・金沢へと旅立った。ところが、憲一はそのまま帰ってこなかった。見合いのため、夫の過去を全く知らなかった禎子には、失踪の理由も皆目見当がつかない。夫の行方を追って金沢へと向かった禎子は、そこで得意先会社の社長夫人・室田佐知子と受付嬢の田沼久子という2人の女と出会う。一方、時を同じくして憲一と関わりのある人物が被害者となる連続殺人事件が発生するが…。(allcinemaより抜粋)

残念な結果だった「笑う警官」を観た直後だったせいかどうかは別として、
十分サスペンスとして楽しめたと思います。
2時間サスペンスでよくあるような時間差トリックだとか、密室トリックだとかを入れないで、
人の心の弱さによる悲しさを組み込んだサスペンスとして十分楽しめました。
しかも演出というか、話の持って行き方が上手なんですよね。
よけいな雑念が浮かぶことなくラストまで集中して観られます。

ただ、頭を悩ますトリックがほとんどないので、
ラストまで観てしまえば全体の話はいたってシンプルです。
なので観客が推理する部分が少なく、そういうのを期待して観にいくと拍子抜けします。

この映画はなんといっても、広末涼子さん、中谷美紀さん、木村多江さん3人の女優さんの演技が見所です。
特に中谷美紀さん。
おきれいなんですがその演技の迫力たるや怖いぐらい。
子供が観たら泣くんじゃないかな?というくらいの怪演でした。
なんていうか目力が違うというか、
政治家みたいな役がぴったり(今作は違いますが)似合う雰囲気があります。
しかもラストに至るまでの中谷さんの演技は鬼気迫るものがありました。
主演の広末涼子さんが霞むほどに・・・
木村多江さんは幸の薄い女性の役は演じたら右に出る人はいないんじゃないでしょうか?
(褒め言葉じゃないかもしれませんが・・・)

でもやっぱり「どんでん返し」は欲しかった。
犯人の目星も割りと早めについてしまいますし、
お互いの人間関係が説明不足のせいか浅く感じます。
最後まで一気に観ることができるんですが、観終わった感想は「ちょっと物足りない」です。

とはいえ、サスペンス物として普通に楽しめました。
戦後の昭和というどこか灰色なイメージもよく出ていたと思います。
少なくとも「笑う警官」よりは楽しめますよ(笑)

余談ですが、エンディングで流れる中島みゆきさんの歌声は
インパクトがありすぎてちょっとひいちゃいました・・・



愛だけを残せ愛だけを残せ
(2009/11/04)
中島みゆき

商品詳細を見る

「ゼロの焦点」オリジナル・サウンドトラック「ゼロの焦点」オリジナル・サウンドトラック
(2009/11/11)
サントラ中島みゆき

商品詳細を見る


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





から回る警官たち 『笑う警官』を観る

「笑う警官」を観ました。

勝手に評価 ★☆☆☆☆(1.0)

笑う警官 

→「笑う警官」の詳細記事

あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人はドラッグして反転させてください)
北海道警察による組織ぐるみの裏金工作疑惑が浮上、その真偽を問うべく現職警官が証言台に立つ“百条委員会”が10月23日、午前10時に開かれることとなった。その2日前。札幌市内のアパートで女性の変死体が発見される。被害者は元ミス道警の水村巡査。そして22日、上層部が異様に迅速な対応を取るという態勢の中、元交際相手の道警・津久井巡査が容疑者に挙がり、異例の射殺命令が下されるのだった。過去にある任務で津久井に協力した第一課の佐伯は、この一連の動きに違和感を覚え、元道警警察官がマスターを務めるバーへ同僚たちを呼び集める。今回の事件と翌日行われる百条委員会の関連性を勘繰る佐伯たち。するとバーの奥から、津久井本人が姿を現わす。また、彼は百条委員会にも呼ばれていた。佐伯たちは無実を主張する津久井を信じ、秘密裡に捜査を開始するのだが…。(allcinemaより抜粋)

うーん・・・
題材(原作)はいいと思うんですよ。
原作は未読ですが、
映画を観終わって「あぁ、原作はきっと面白いんだろうな・・・」という余韻が残ります。
正直言うと、映画は面白くなかった。
ハードボイルドな感じを出したいのか、スピード感を出したいのか、
そのどれもが中途半端になっているので、本来重くなる内容を軽いものにしてしまってます。
テンポよさを出そうとして逆に悪くなっているいい例だと思う。
タイムリミットがあるのに知的な雰囲気を出したいのか、やけにのんびりしていますし、
その割には都合よく手がかりが見つかっていくというご都合主義。
テンポのよさと、ご都合主義は違います。

しかも詳しい説明も足りていないために物語に感情移入できません。
一番気になったのが大森さん演じる主人公・佐伯と、
宮迫さん演じる殺人の容疑を掛けられる巡査部長・津久井が、
いかにしてお互いを「戦友」呼び合うほどの仲になったのかの説明がやけにあっさりしているところ。
あれじゃあ「へ~そうなんだ」で終わりですよ。
そして時おり思い出したかのように挿入されるジャズやサックスの音色。
渋い感じを表現したかったのかもしれませんが浮いていました。

残念なのはというか、かわいそうなのは役者のみなさん。
(一部を除いて)実力のある方が多く、
多彩なキャストなのに演出や変な台詞回しのせいでグダグダに・・・
特に大森南朋さんの良さが全然出てない。
この映画、個人的には大森さんを観にという目的もあったために本当に残念です。

ラストは後を引く感じでしたが、まさか続ける気じゃ・・・ないですよね?
それにしても、他の方のレビューを観ると、見事に監督批判が多いな~
角川監督は「観客動員数が150万人に達しなければ引退する」と豪語しているそうですが、
なにをもってのその自信なのか・・・
ひょっとして引退したいからこの映画の監督をやったんじゃないかと思うのは考えすぎですね。

ちなみに原作の本来のタイトルは「うたう警官」
“うたう”とは業界用語で「組織の不正を外部にリークし、組織を売る行為」だそうです。
それだと観客がよくわからないからと映画化決定の際、角川春樹事務所サイドの指示で“笑う”に変えたんだそうです。
映画の中でそれとなく意味がわかるようにしているんだから別に変更しなくてもよかった気がします。

全体を通して見事にから回っています。
エンドロールのジャズの演奏シーンは苦笑というか、あきれるというか・・・
久しぶりにおすすめできない映画に出会ってしまいました。
まぁ、どうしても気になる人はDVDが出るまで待って、レンタルで借りて観てください。
 



笑う警官 (ハルキ文庫)笑う警官 (ハルキ文庫)
(2007/05)
佐々木 譲

商品詳細を見る

アイ・ルック・トゥ・ユーアイ・ルック・トゥ・ユー
(2009/09/16)
ホイットニー・ヒューストンエイコン

商品詳細を見る


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





もんぶらんもみじ

20091115122626
今日は宮島に来てます!

秋季限定の「もんぶらんもみじ」です。

味はちょっとびみょ~かな?

まあ当然栗っぽいんですが、変に洋風なのが原因かも。

1個80円


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





映画情報 『なくもんか』



今日(11/14)公開の「なくもんか」です。 

なくもんか 

  これは“泣ける喜劇”か!? “笑える悲劇”か!?

→「なくもんか」のオフィシャルサイト

脚本・宮藤官九郎さん、監督・水田伸生さん、主演・阿部サダヲさんという、
「舞妓 Haaaan!!!」のトリオが再結成して作られるハートフルコメディです。
父に捨てられ、弟とも生き別れた主人公による下町の一風変わった家族の物語。

共演に主人公の生き別れた弟でお笑い芸人の草祐介に「ディア・ドクター」の瑛太さん。
整形疑惑のある美人・徹子に「チームバチスタの栄光」の竹内結子さん。

監督の水田伸生さんが広島出身ということもあり、
広島のローカル番組に主演の阿部サダヲさんと一緒にばんばん出演されてます。
阿部サダヲさん演じる主人公の草祐太は商店街のハムカツ屋さん。
ハムカツ・・・正直食べた記憶がないですね。
ようはハムをトンカツみたいに揚げたやつですよね?
おいしいのかな・・・?こんどハムカツサンドでも食べてみようかな・・・?
前売り券はすでに購入しているので、公開日にというわけにはいきませんが、
近いうちに観にいきます!



上映時間:134分
公開日:2009/11/14
監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
撮影:中山光一
音楽:岩代太郎
主題歌:いきものがかり 『なくもんか』
出演:阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、塚本高史、皆川猿時、片桐はいり、鈴木砂羽、
カンニング竹山、高橋ジョージ、陣内孝則(特別出演)、藤村俊二(友情出演)、
小倉一郎、光石研、伊原剛志(友情出演)、いしだあゆみ 他

なくもんか(初回生産限定盤)(DVD付)なくもんか(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/11/11)
いきものがかり

商品詳細を見る

映画「なくもんか」オリジナル・サウンドトラック映画「なくもんか」オリジナル・サウンドトラック
(2009/11/04)
岩代太郎橋本朗子と善人通り商店街の仲間たち

商品詳細を見る

なくもんか OFFICIAL BOOK (ぴあMOOK)なくもんか OFFICIAL BOOK (ぴあMOOK)
(2009/11/02)
不明

商品詳細を見る


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





映画情報 『ゼロの焦点』



明日(11/14)公開の「ゼロの焦点」です。

ゼロの焦点 

愛する人のすべてを知っていますか?

→「ゼロの焦点」のオフィシャルサイト
→映画の感想

松本清張生誕100年を記念して製作されたヒューマンミステリーです。
昭和30年代初頭の日本を舞台に、結婚間もない夫の謎の失踪を探るうち、
不可解な連続殺人に巻き込まれていく若妻が、
やがて隠された真実に直面していく様が描かれています。

出演は「おくりびと」の広末涼子さん、「嫌われ松子の一生」の中谷美紀さん、
「ぐるりのこと。」の木村多江さん 他
監督は「ジョゼと虎と魚たち」「グーグーだって猫である」の犬童一心さん。

実は「笑う警官」と2本続けて観る予定です。
個人的には松本清張原作の作品はなんとなくダークなイメージがあって敬遠してきたんですが、
やっぱり観ず嫌い(っていうのかどうかは別として)はいけないということで観ることにしました。
明日はサスペンス漬けで頭をグルグルさせたいと思う今日この頃です。


上映時間:131分
公開日:2009/11/14
監督:犬童一心
原作:松本清張
脚本:犬童一心、中園健司
撮影:蔦井孝洋
音楽:上野耕路
主題歌:中島みゆき 『愛だけを残せ』
出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、杉本哲太、崎本大海、
野間口徹、黒田福美、市毛良枝、本田博太郎、西島秀俊、鹿賀丈史 他

愛だけを残せ愛だけを残せ
(2009/11/04)
中島みゆき

商品詳細を見る
「ゼロの焦点」オリジナル・サウンドトラック「ゼロの焦点」オリジナル・サウンドトラック
(2009/11/11)
サントラ中島みゆき

商品詳細を見る


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





映画情報 『笑う警官』



明日(11/14)公開の「笑う警官」です。

笑う警官 

追うも警官、
追われるも警官。


→「笑う警官」のオフィシャルサイト

作家の佐々木譲さんが北海道警察の汚職事件をヒントに書き下ろした“道警シリーズ”の第1作目を映画化したもので、監督は「時をかける少女(1997)」以来12年の監督となる角川春樹さん。

内容は女性警官が何者かに殺害され、その容疑者として元交際相手の巡査が浮上し、
そして異例の射殺命令が下されます。違和感を覚えた捜査一課の刑事が同僚を呼び集め、
秘密裏に捜査を開始する・・・

という内容。

主演の捜査一課刑事・佐伯に「ハゲタカ」の大森南朋さん、
共演は「余命」の松雪泰子さん、雨上がり決死隊隊の宮迫博之さん 他。

クライム・サスペンスは大好きなジャンルなので期待大です。
なので、すでに明日の劇場の席は予約済みです(笑)
ほら、組織のどろっどろとした陰謀って心躍るじゃないですかっ!
でも大体こういう(警察)組織に対抗するお話って、
たいてい最後はうやむやになるのがお約束なんですが・・・



上映時間:122分
公開日:2009/11/14
監督・製作:角川春樹
原作:佐々木譲
脚本:角川春樹
撮影:仙元誠三
音楽:大島ミチル
主題歌:ホイットニー・ヒューストン 『夢をとりもどすまで』
出演:大森南朋、松雪泰子、宮迫博之、忍成修吾、螢雪次朗、
野村祐人、伊藤明賢、矢島健一、鹿賀丈史 他

笑う警官 (ハルキ文庫)笑う警官 (ハルキ文庫)
(2007/05)
佐々木 譲

商品詳細を見る

アイ・ルック・トゥ・ユーアイ・ルック・トゥ・ユー
(2009/09/16)
ホイットニー・ヒューストンエイコン

商品詳細を見る


↓ブログランキングに参加しています!
よろしければクリックしていただけると元気になります♪
にほんブログ村 映画ブログへ映画ブログに参加しています





カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール

ジュン

Author:ジュン
パソコンインストラクターやってます。
いつも前向きな気持ちで日々精進!!

→マイプロフ

最近の記事
映画生活
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

PING送信
RSSフィード
リンク
あし@
edita
edita.jp【エディタ】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。