
「ハリーポッターと死の秘宝 Part1」
を観ました。
ハリポタ観に行ったとき、パンフや前売り券を売ってるカウンターでのこと。
一人の大きいお兄さんが、よく貴重品やお宝を触るときに使うような白手袋をはめて、
プリキュアのパンフを1冊ずつ中島誠之助さん顔負けの眼光で丁寧に吟味した上、
ざっと数えて20冊ぐらい買って行かはりました。
その後僕が、レジの人に「すごい人がいますね」と言ったときの
お姉さんの満面の笑顔が印象的でした・・・とかなんとかありましたが僕は今日も元気です。
「保存用、観賞用、布教用」ってのは聞くけど・・・
まぁ多分オークションとかで売りさばくんでしょうね。
→「ハリーポッターと死の秘宝 Part1」のオフィシャルサイト
2010/11/19公開
監督:デヴィッド・イェーツ
原作:J・K・ローリング
脚本:スティーヴ・クローヴス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン 他
今回のあらすじ〜
大きな心の支えを失ったハリーたち。
着々と勢力を拡大させていくヴォルデモート陣営。
闇の帝王ヴォルデモート卿の不死の秘密である「分霊箱」を捜すため、
ハリー、ロン、ハーマイオニーは旅立つのだが・・・というお話。
ハリー・ポッターシリーズの映画版もすでに7作目。
時が経つのは早いなー
と、
1作目からのポスターを並べて展示してあるのを見て思ったり。
「賢者の石」ではかわいい子供たちだったのに、今はもう・・・
笑
とかなんとか思ったりしつつ鑑賞しました。
こりゃ完全に子供向けファンタジーじゃないなぁ
内容が内容なだけにダーク。
映像も、内容もダーク。
ジャンルはダークミステリーです。いつからこうなったっけ・・・
自分の中ではハリー・ポッターシリーズは、
「1作目から観てるから惰性で観てる」感じになってます。
今作が最終章で、その前半。
パート1を観終わって最初に思ったのが、
「パート2でちゃんと終わるの?
」
原作読んでる人はあらすじを知ってるでしょうけど、
ほんとに決着つくの?って感じです。
まさにこれから
ってところで終わるので、
PART1を観た人はPART2を観たくなるずるい終わり方(当たり前か)
見ごたえは十分、内容は前作よりもわかりやすいかな?
セリフで横文字のキャラ名がバンバンでるので予習していくと混するかもです
ありそうでなかったハリーとハーマイオニーのロマンス
っぽいのあったり、
ハリーとロンのケンカがあったり、
ハリーのブラジャー姿もあったり・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
今までは誰かの教えや導きがあったのが、
自分たちの力や判断で行動するハリーたちがメインになっています。
映像はキレイ。安定感もあります。
観て損はないと思う。
というかパート2が早く観たい
ラストが知りたい
って思ってる時点でまんまとやられちゃってますね
75点